生命保険会社 ランキング

生命保険会社ランキング ベスト32

保険ランキング第一位

保険会社ランキング 第1位 
明治安田生命

 

今回、明治安田生命が総合一位になりました!
前回は、かんぽ生命が第一位、日本生命が二位、明治安田生命は第三位でした。

保険・結婚

今回の明治安田生命は、保険料だけの売上を表す保険料等収入が、前年度比22%減(売上高が前期比二割減!)と、売上激減です。
ランキング的に(と言うよりも明治安田生命的にも)かなりマズイ状況のはずです。
ですが、経常利益(額)微増で(経常)利益が大幅上昇したのが起因して、このサイトの保険会社ランキング第一位になりました。

以前、かんぽ生命と日本生命の売り上げを抜かせるはず無いから、明治安田生命は万年三位かもしれないなんて書きましたが、間違っていました。堂々の第一位です。

明治安田生命のランキング


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保険ランキング第二位

保険会社ランキング 第2位 
日本生命

 

保険・父と子

前年度は保険料等収入(保険料の売上)日本一でしたが、平成28年度決算は保険料等収入が前年度比約23.6%落ちの約4兆6,473億円でした。

日本生命も売上激落ちですねぇ。前期日本一だった保険料等収入が日本二位になりました。
経常利益(額)は、かんぽ生命の約1.6倍で前年度より上昇していますが、経常利益(額)が微増した明治安田生命の経常利益の上昇には勝てませんでした。
売上金額では明治安田生命に勝っているものの、経常利益率とソルベンシー・マージン比率の二つの「」で差が付いたのが、今回も二位の最大の要因でしょう。

日本生命のランキング


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保険ランキング第三位

保険会社ランキング 第3位
かんぽ生命

 

保険・どや顔息子

かんぽ生命は前年度(平成27年度)は総合ランキング1位だったんです。

平成28年度決算は、保険料等収入が前年度比約6.9%落ちの約5兆418億円ですので、売上がやや落ちただけと言えそうです。
さらに書くと、日本生命の、ある意味売上高自爆で、かんぽ生命が再び保険料の売上日本一となりました。
ですが総合売上である経常収益が大きい割には、経常利益(額)が少ないんですよね。
売上(保険料等収入)が約半分の第一生命よりも利益が少ないので、経常利益率が極端に下がってしまいます。利益を高めに出すことができれば、総合ランキング一位に返り咲くことができるでしょう。

かんぽ生命のランキング


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保険ランキング第四位

保険会社ランキング 第4位
アフラック

 

保険・娘ですぅ

外資系がベスト4入りです。アフラックは前年度五位で今年度は四位です。
今期平成28年度決算は保険料等収入が前年度比約6.1%落ちの約1兆4,399億円でしたが、相変わらず凄い利益を出しています。経営が上手いのでしょうか。

前回は経常利益率12%超えでした。今年度は売上が減っているのにもかかわらず、経常利益率は13%超えですからねぇ。
前年度は2,540億円を、今年度は約1,448億円をアメリカ本社に送金しています。凄い利益率を出せるからこそ親に巨額の仕送りができているのだと思います。

アフラックのランキング


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保険ランキング第五位

保険会社ランキング 第5位
第一生命

 

保険ランキング・お昼寝

前年度の第一生命の総合ランキングは四位でした。
今期平成28年度決算は、保険料等収入が前年度比約11.1%落ちの約2兆5,475億円で、明治安田生命より若干低い数値(売上)です。

前年度の総合ランキングは明治安田が三位でしたが、今年度(明治安田が総合一位と上昇し、第一が総合五位と下落した原因は「二つの」です。
第一生命のソルベンシー・マージン比率のランキングが明治安田の五位下、経常利益率は明治安田の七位下になっています。
経常収益は明治安田生命より上位ですが、二つの「率」の個別順位揉まれた感じです。

第一生命のランキング


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保険ランキング第六位

保険会社ランキング 第6位
住友生命

 

保険・ミルクっ!

総合6位になって初めて売上増の会社が登場しました。
住友生命は前回のランキング(前年度)と同じ六位です。
保険料等収入(保険料だけの売上高)は前年比約9.7%、会社の総合売上である経常収益も約12%増えました。
この二つの項目は第一生命より巨額なのに、総合ランキングで第一生命よりも下位という結果です。その原因はソルベンシー・マージン比率と経常利益率が第一生命よりも良くないのが原因です。
でも住友生命の826.9%のS・M比率はむしろ良いと言える比率です。また経常利益率は中間層より若干上位ですが、総合ランキングには悪影響しました。

住友生命のランキング


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保険ランキング第七位

保険会社ランキング 第7位
ジブラルタ生命

 

保険ランキング・娘のおでかけ

今回9位のソニー生命と入れ替わりの7位です。ジブラルタ生命は前年度より保険料等収入が8%落ちたにもかかわらず、前年度比で総合ランキングが2位上昇です。
前年度7.02%だった経常利益率が今年度8.66%と大幅上昇したのが順位上昇に貢献しています。
ある意味魔の800%台のソルベンシー・マージン比率は数値的に問題ありません。経常収益も経常利益額も会社の規模なりといったところですので、この順位は健闘と言えるでしょう。

ジブラルタ生命のランキング


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保険ランキング第八位

保険会社ランキング 第8位
メットライフ生命

 

保険ランキング・はみがき

普通の会社で言う売上高=保険料等収入が前年比40.1%増!この勢いで前回13位から8位に大躍進です。
明治安田生命・日本生命が前年比20%以上も売上減ですからねぇ、メットライフ生命の売上増額率は凄いですよ。
勝手にライバルと書いているアフラックの保険料等収入の約1.5倍の売上になりました。なのに総合順位でアフラックに対して下方という差が出た原因は、メットライフが約4.52%でアフラックが約13.14%という経常利益です。

メットライフ生命のランキング


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保険ランキング第九位

保険会社ランキング 第9位
ソニー生命

 

保険・息子ぉ

前年度は総合七位で一兆円超えの保険料等収でしたが今年度は9,500億円台に下がりました。
2,500%台のソルベンシー・マージン比率が順位的に貢献しましたが、前年とほぼ同じ利益率が順位的に若干下がりました。
他の項目も地味に順位落ちしたのでこの総合順位です。メットライフの大躍進に押された感じもありますが、比較的新しい日本の生命保険会社がここまで健闘していることを讃えたいです。

ソニー生命のランキング


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保険ランキング第十位

保険会社ランキング 第10位
大同生命

 

保険・四人家族

大同生命は前回のランキングで総合8位でしたが、2ランクも落ちましたねぇ。

ソルベンシー・マージン比率は1200%台で中位という感じ、利益額は中位と上位の間あたりです。保険料等収入は前期より2.3%上がっています。
売上が上がったと言っても中堅生保なりの売上であること、明治安田生命がアフラックに次ぐ経常利益率を出したため、大同生命の武器だった利益率がランキング的に少し霞んだことが起因しての十位です。

大同生命のランキング


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桜18 ランキング項目の解説

ソルベンシー・
マージン比率
通常予想できないリスクに対する保険金支払い余裕度合いの指標
経常収益保険料等収入と、その他の売上全部。保険会社全体の売上
保険料等収入保険会社の保険料だけの売上高
経常当期純利益の前に表示される、事業の善し悪しを表すとも言える利益
利益率経常利益を経常収益で割った数値


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保険ランキング11位

保険会社ランキング 第11位
三井住友海上プライマリー生命

 

保険・息子の幼稚園入学

比較的新しい生保会社で、今期は14位の富国生命と入れ替わる形で11位になりました。
金融機関窓販専門で、よく言う「お金持ち向け資産運用保険」の会社です。
資産運用目的の保険は単価が大きくなるようで、保険料等収入(保険料の売上高)が前年度より16.6%落ちたにも関わらず、それでも一兆円超えです。
ソルベンシー・マージン比率が上昇したこと(前年度900%台・今年度1,000%台)と、売上は落ちても経常利益(額)が前年度より大きくなったので利益率が上がったことが起因して、前年度より総合順位を上げました。

三井住友海上プライマリー生命のランキング


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ランキング詳細・評判を見る



保険ランキング12位

保険会社ランキング 第12位
あんしん生命

 

保険ランキング・娘かわいい

あんしん生命は損保グループの生命保険会社的な位置付けですかね。
経常利益()と経常利益率の大幅な減少で、前年度10位だったのがこの順位に降りてきました。今年度は売上が落ちる大手・中堅生保が多いですね。

とはいえ、開業して20年少々の生命保険会社が年間8,600億円以上も保険を売るのですから凄い成長です。保険売上とその他売上を含めた「経常収益」は一兆円を超えています。

あんしん生命のランキング


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保険ランキング13位

保険会社ランキング 第13位
太陽生命

 

保険・息子と妻

前年度総合ランキング12位で、一位分だけ落ちたと言えそうです。
それぞれのランキング項目の数値を見ると、総売上(経常収益)は3%弱上昇しています。
本業の売上(保険料等収入)は0.4%落ちただけ、経常利益額16%弱の落ち、ソルベンシー・マージン比率は890.6%→848.6%などと、前回よりも若干落ち込みがあるのかな?という感じに思えます。

もう少し言うなら、前年度総合13位のメットライフ生命が今期8位に急上昇した影響で、一ランク下がったようにも見えます。

太陽生命のランキング


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保険ランキング14位

保険会社ランキング 第14位
富国生命

 

保険・息子小学校入学

前回のランキングから三位落ちました。
今年度上位の他社でさえも、売上が二割以上減など今年度は全体的にイマイチ感があります。
日本の中堅生命保険会社であるフコクの保険料等収入は7%ほど落ちる、経常利益(額)が一割近く落ちる、利益はそんなに落ちていないなど、ランキング要件五項目全てが若干落ちています。
ですが会社規模などを考えれば決して悪い順位ではないように思えます。

富国生命のランキング


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保険ランキング15位

保険会社ランキング 第15位
第一フロンティア生命

 

保険ランキング・娘小学校入学

経常収益は一兆円を超えています。
ですが経常収益は前期比約四割下落、保険料等収入は約47%の下落で、両項目共に32社中一番の下落率です。
これは普通の会社で言うと本業の売上が五割近く落ちている一大事です。

対して経常利益が110%以上の増額、経常利益率が約257%増率しています。さらにソルベンシー・マージン比率が最下位になるという激しい内容になりました。
前年と比較すると散々な成績なのに、この保険会社ランキングで15位にとどまっているのは凄いと思います。

第一フロンティア生命のランキング


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保険ランキング16位

保険会社ランキング 第16位
三井生命

 

保険・うんどうかい

前年度の順位そのまんまです。今年度は経常収益と保険料等収入が下落しています。
三井生命は日本生命が親会社になった効果で売上の上昇が期待されていたと思いますが、保険料売上が8%弱落ちたのはちょっと痛いです。
経常利益(額)が約四割弱の上昇、経常利益率は前期4.57%→7.49%と六割以上の改善です。
ソルベンシー・マージン比率は800%台から900%台に上昇し、これらをまとめたら+−0で総合順位保持のような効果になりました。

三井生命のランキング


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保険ランキング17位

保険会社ランキング 第17位
三井住友あいおい生命

 

保険・娘の通学

前年度のランキングより一位上がりました。
損保子会社の生保四社が合併した生命保険会社です。

経常収益と保険料等収入は微増。経常利益(額)は約13%、経常利益率は約1約16%の減です。
ですが、約1,600%だったソルベンシー・マージン比率が約1,900%と大幅改善したので項目別ランキングが大幅に上がり、プラスマイナスして総合順位が一段階上がったようです。

三井住友あいおい生命のランキング


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保険ランキング18位

保険会社ランキング 第18位
プルデンシャル生命

 

保険ランキング・七五三

前年度総合21位から上昇です。
兄弟会社のジブラルタ生命より影が薄くなった感じがありますが、今年度は経常収益・保険料等収入共に微増しています。
ですが利益も利益率も約38%減額・減率するという大きめの痛手を負いました。ソルベンシー・マージン比率は微増ですが800%台は変わらず。という結果です。
大きく落ちた数字があっても会社の規模なりの順位に来ています。

プルデンシャル生命のランキング


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保険ランキング19位

保険会社ランキング 第19位
アクサ生命

 

保険・少年野球

アクサダイレクト生命「じゃない方」のアクサ生命です。
経常収益がかっちり一割増しと、好成績です。
保険料等収入と経常利益(額)は微増、ソルベンシー・マージン比率が581.1%→745.6%と大改善していますが、それでも700%台は他社よりかなり比率が低いので、総合ランキングの足を引っ張っています。
S・M比率が例えば1000%以上になれば、もっと総合順位が上がるはずです。

アクサ生命のランキング


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保険ランキング20位

保険会社ランキング 第20位
ひまわり生命

 

保険・お犬様キター

前年度ランキングは17位。少々落ちましたねぇ。
経常収益も保険料等収入も約6%上がっているのですが、経常利益(額)が約25%落ちて、経常利益率が約三割下落です。
さらに1,700%台あったソルベンシー・マージン比率が1,500%台に落ちたのが響いてしまいました。せっかく本業の売上も総合売上も上がったのにもったいないですが、こういうこともありますよね。

ひまわり生命のランキング


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保険ランキング21位

保険会社ランキング 第21位
マニュライフ生命

 

保険・浴衣

前年度総合19位でした。利益率が前年度0.02%→今年度0.96%と前年度比4,800%の伸びです!
この大躍進の秘密は、前年度の保険料等収入が約一兆円に対して経常利益(額)が二億円と赤字直前でしたが、今年度の経常利益が良くなり、伸び率が大きくなったというオチです。
今年度の利益額と率の伸びも虚しく、売上などが落ちたので、今回の総合ランキングは下落となりました。

マニュライフ生命のランキング


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保険ランキング22位

保険会社ランキング 第22位
マスミューチュアル生命

 

保険ランキング・娘のピアノ

前年度総合23位から上がりましたが経常収益約37%減、保険料等収入が約43%減です。
二項目の売上げの落ち込み率は、あり得てはならないくらいの大きさでしょう。
ですが経常利益()が前年度約88億円→約320億円と強烈な伸びになったので、経常利益率も大幅に伸びました。
さらにソルベンシー・マージン比率が700%台→800%台にとなり、この総合順位になりました。

平成30年5月に日本生命の子会社になりました。上記の利益の伸びの百倍くらいの驚きです。話がズレますが、日本生命、凄い。

マスミぃぃ生命のランキング


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保険ランキング23位

保険会社ランキング 第23位
朝日生命

 

保険・縦笛の練習

前回は24位。明治21年の創業の老舗なのに、こんな順位はちょっとなぁ・・・という感じもします。
売上規模からすればもうちょっと上の順位でもおかしくないとも思うのです。

保険料等収入がちょっと落ちていますが、経常利益(額)と経常利益率は前年度比で二倍以上に達する大改善。
ソルベンシー・マージン比率は小改善ですが700%台は低いなぁ。ということでこの総合順位になりました。

朝日生命のランキング


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保険ランキング24位

保険会社ランキング 第24位
楽天生命

 

保険・息子小学校高学年

前回22位だったんです。総合24位も22位も大して変わらないかもしれませんが、下から数えて9番目まで落ちたとも言えます。

保険料等収入が超微減、経常収益は微増です。
経常利益(額)は7億円から13億円になり、経常利益率も上がりましたが、順位的には効果がありませんでした。
ソルベンシー・マージン比率が前年度1,523.5%→今年度1,262.3%に落ちたのも災いしたようです。

楽天生命のランキング


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保険ランキング25位

保険会社ランキング 第25位
PGF生命

 

保険・息子中学入学

今回初登場です。
元は大和生命で、ジブラルタ生命の完全子会社として再出発しています。

金融機関窓販商品のみ取り扱いの生保会社で、今回のランキングの保険料等収入的には、中間層と下位層の間あたりです。
ソルベンシー・マージン比率は789.8%と32社中下から四番目になりますが、指導が入る程の問題ではありません。
経常利益率は2%台ですが、再出発した生保が短期で利益を出しているのは凄いです。

PGF生命のランキング


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保険ランキング26位

保険会社ランキング 第26位
チューリッヒ生命

 

保険ランキング・娘も中学生

経常収益も保険料等収入も30%伸びています。
ですか、経常損失額(額)が4%ほどしか改善できなかったので、経常損失率もそんなに改善されていないという、なんか悲しい結果が出ています。

今回は初登場のPGF生命が上位に食い込んできたにも関わらず、前回29位からの順位上昇ですから、三割伸びた二つの売上げの功績は大きいです。
赤字を解決できれば、かなり上位に行けそうです。

チュぅぅぅーリッヒ生命のランキング


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保険ランキング27位

保険会社ランキング 第27位
オリックス生命

 

保険・息子中三

前年度は総合25位です。下落の要因は、経常収益の下落、巨額の赤字、ソルベンシー・マージン比率の下落です。
経常利益(額)が前年度約350億円の赤字→今年度約240億円の赤字で、損失が小さくなったとは言え32社中一番大きな赤字額で赤字率も大きくなります。
保険料等収入は約32%増えてはいますが、他の項目が低い位置になるので総合ランキングの上昇にはなりませんでた。

オリックス生命のランキング


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保険ランキング28位

保険会社ランキング 第28位
ライフネット生命

 

保険・息子高校

前回の総合ランキングは26位ですので大分下がりました。
前年度より保険の売上を7%以上上げているのですが、赤字額が前年比で400%以上になり、赤字率も高騰しました。

売上が上がっているのに赤字が増大する原因はわかりませんが、ネット販売特化保険会社に健康状態・喫煙状況割引商品が無いことも原因なのでしょうか。
株主は知名度の高い大手なので潰れる心配は無さそうです。

メディケア生命のランキング


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保険ランキング29位

保険会社ランキング 第29位
メディケア生命

 

保険・娘高校生

前年度は27位ですのでライフネットと一緒に三位下落です。
売上げ的には約3%増ですが、赤字と赤字率が約三割増えたという、ライフネットと似たような赤字増大現象が起きています。

比較的最近できた会社なので、売上など会社の規模的にはこの順位あたりが妥当かもしれませんし、赤字も仕方ないことです。
多くの新しい会社が辿る道の途中と言えそうです。

メディケア生命のランキング


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保険ランキング30位

保険会社ランキング 第30位
FWD富士生命

 

保険・息子高校生の夏

売上を約三割増額できたのに32社中最下位の経常損失額(前期比約27%の赤字増額)が足を引っ張って、ここまで下がりました。

経常損失率は微妙に良くなったかな?と言う感じです。
ソルベンシー・マージン比率は1,009.2%が1,212.7%と大きく改善しているのに、総合順位はもったいない結果になりました。
親会社がアメリカのAIGから、香港のFWDに変わったので、これから期待かもしれません。

FWD富士生命のランキング


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保険ランキング31位

保険会社ランキング 第31位
ネオファースト生命

 

保険・息子大学入学

前回のランキングはネオファースト生命と旧AIG富士生命が実質同着で31位だったので、ネオファーストは今回もランキング維持。と書くのが正解かもしれません。

売上は二割以上増額、経常利益額は16パーセント以上増額、経常損失率は三割以上改善ですが、元々小規模会社なので今回32社中31位は健闘している方だと思います。
親会社は四大生保の一角、第一生命なので安泰でしょう。

ネオファースト生命のランキング


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評判を見る



保険ランキング32位

保険会社ランキング 第32位
アクサダイレクト生命

 

保険・娘大学卒業

アクサグループになる前から続く、日本最長のネット販売生命保険会社ですが、同じような販売形態のライフネットよりかなり売上が低いんです。
保険料等収入は前期より約26%増額しているものの、それでも32社中最下位になっています。
唯一ソルベンシー・マージン比率が突出していますが、他の項目がかなり下位とか最下位なのが悪影響して、この総合順位になりました。

アクサダイレクト生命のランキング


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桜18 ランキング項目の解説

ソルベンシー・
マージン比率
通常予想できないリスクに対する保険金支払い余裕度合いの指標
経常収益保険料等収入と、その他の売上全部。保険会社全体の売上
保険料等収入保険会社の保険料だけの売上高
経常当期純利益の前に表示される、事業の善し悪しを表すとも言える利益
利益率経常利益を経常収益で割った数値

ふぅ〜。ランキングが終わりました。保険会社の独自ランキングはどうでしたか?
生命保険会社のランキングを最後までご覧頂きまして、ありがとうございます。

このサイトの生命保険会社ランキングは、保険会社のソルベンシー・マージン比率、保険料等収入、経常収益、経常利益、利益率を対象に独自ランキングしています。
どんなランキング方法なんだろ?と思った方は、このサイトのランキング方法をご覧ください。(前半は管理人の愚痴です)

もうひとつ、ランキングに使った五項目の詳しい解説は保険会社の比較項目の説明に書いてあります。よかったらご覧ください。


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ランキングは気にしない方がいいです

保険会社のランキングを作っておきながらなんてこと書くんだよ?と言われそうですよね。

ランキングはあくまで参考です

保険ランキング・娘社会人

この保険会社ランキングを逆から見れば「危ない保険会社ランキング」になってしまいます。
1位から見るにしても、32位から見るにしても、有名保険会社が意外なランキングになっていたり、そんなに聞いたこと無い保険会社が上位だったりする「生命保険会社の」ランキングですよね。

保険を選ぶときは、正直保険会社のランキングは気にしないで良いと思います。
大きな傾向として、売上も利益も高く安定している大きな保険会社が上位に来るのは当たり前で、小規模な保険会社がどうしても下位になるのも当たり前です。

ランキング下位がすぐに潰れるような保険会社ではありませんし、小規模だからこそ保険料を安くできるという利点もあるかもしれません。

ですので保険会社のランキングはあくまで参考です。

大きな後ろ盾がある

この保険会社ランキングをご覧になる方々は、保険会社が潰れない安心感や保険金を払える安全度はどうなっているのか?ということにも興味があると思います。

ランキングに表われませんが、このサイトで経営状態が悪く表現されて下位ランキングされている保険会社であっても、危ない保険会社とは限りません
ランキング下位の保険会社でもバックボーンが凄かったりして、とにかく潰れにくいようになっていたりしますので。

保険会社が破綻しない数値

もう少し書くと、バブル経済の後に経営が危うい状態になり、複数の保険会社が破綻したのはかなり昔の話です。
その教訓を生かして生き残ったり、その後に創設された保険会社は、破綻した保険会社を反面教師としてかなり厳格な経営体制にしているそうです。
さらに金融庁も保険会社の経営状態に対して厳しい要求をしているようです。
ソルベンシー・マージン比率の200%未満の早期是正措置なんかがそうですよね。

保険契約の引き継ぎ

そんな感じで、まず昨今の保険会社が消えて無くなる危険性を下げる、保険会社側の仕組みや制度、行政側の基準などがあり、以前のような保険会社消失の不安は感じなくてもいいようです。
近年では複数の外資系の生命保険会社が吸収合併されていますが、吸収した保険会社は、吸収した保険会社の契約をほぼそのまま引き継いでいるそうです。

ランキングより大切なこと二点

ですので、このサイトで下位になっている保険会社に既に加入しているとか、そのような会社の保険商品を検討しようとしているとしても、このサイトの保険会社ランキングなんて気にしないで良いと思います。

むしろ気にすべきなのは
・自分と家族の将来を守れる保障
・長期間払える、高すぎない保険料
この二点を満たしていることが重要です。


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ランキングよりも、必要保険の見極め

こんなことを書くと余計に不安を煽りそうですが、実は保険選びは保険会社のランキングも生命保険会社のランキングも全く関係ないと言えるのです。

保険会社ランキングが役に立たない

保険ランキング・娘驚く

このサイトをご覧になって頂いている方の最終目的は、ご自身や家族の将来に合う保険を選ぶことだと思うのですが
ネタバラシすると
保険に加入したいとか選びたい人の、家族状況や年齢で「選ぶべき」保険商品が全く違うので、保険会社ランキングも保険商品ランキングも役に立たないのです。

当サイトは凄く苦労して作った生命保険会社ランキングですが、たいして保険商品選びの役に立ちません。今頃の告白ですみません。

ランキングが役立たない理由

簡単に例を出すなら、もし同じ年齢であっても
独身男性Aさんに必要な生命保険と
自分に万一があったときでも妻や子の将来を守りたい男性Bさんが必要な保険は違うのです。
Aさんにとっての一位の保険商品が、Bさんにとってはランキング圏外。なんてことは普通です。

それぞれに必要な保険を探す

要は、保険とか保険会社のランキングでなくて、年齢や家族状況に応じた「必要な保険商品の見極め」こそが、一番必要なのです。
ぴったりの保険を探すことが大切になります。

保険探しは大変過ぎる

ですが家族状況に応じた保険を探して見極める(最終的に一つの保険を選ぶ)のは本当に大変なのです。
たくさんの保険サイトをを見て、保険商品ランキングをあちこち見ても、結局どの保険商品がいいかわかりません。
労力と時間が浪費されるばかりです。

家電も保険も専門家に

だったら、家を買うなら不動産屋の営業と、家電を買うなら家電量販店の店員と、自分や家族に合う物件や家電を「相談」して決めるように、保険商品も専門職に「相談」すべきなんです。

相談なんて面倒くさそうですが、保険の専門家に相談すれば、苦労して自分で選んだり考えたする必要がありません。
これは大きなメリットです。

保険の相談をするなら、何度でも無料で保険相談をしてくれる、保険ショップや保険無料相談店舗、保険無料相談をしてくれるFP(ファイナンシャルプランナー)などがお勧めです。

お勧めの保険の無料相談

そうですねぇ
お勧めできる保険の無料相談はほけんの窓口 ですかねぇ。

保険ランキング・娘社会人慣れた

管理人も相談したことがありますが、どうしても複雑に思える保険を、「ちゃんと説明を聞けば、ちゃんと理解できる」と気付かせてくれたことは良かったです。

自分で保険カタログを集めて何回も考えるより、保険の知識がある人に説明してもらい選んでもらうのは、とても楽です。
自己判断で自分や家族を守る保険を選ぶのは、痛い目を見るんだなぁ、ということに気付かせてもくれました。

相談員(専門家)のメリット

相談員さんも何組もの家族に説明しているからでしょう。家庭のあるあるみたいなものを熟知しています。
だからいろいろ話が早いというか、こちらが上手く表現できなくてもどかしいところを、すぐにわかってくれるんですよ。

専門家がこちらの要望を聞いた上で選んだ保険は、保障の濃さが数段違いました。もちろん、保険を売り込むようなことはしません。

保険ショップのメリット

キッズスペースがある!これも大きなポイントです。授乳室が用意されている店舗も多数あります。
店舗は高性能の端末が置いてあるのでしょう。こちらの意向を聞きながら保険金などの必要額をシミュレーションして、保険料試算をして紙に出すの凄く早くて驚きです。

やっぱり、自分の家族に合った保障内容というのは安心感が違いますねぇ。
保険の見極めの意味がよくわかる保険相談でした。

何回でも無料です

保険相談が一度で終わることはほとんど無いので、保険の相談は何度でも無料ですし、保険見直しの新規加入手続きも以前の保険の解約手続きも無料です。
保険の知識が無いから相談したほうがいいか迷う。という方なら是非相談すべきでしょう。保険の基礎から丁寧に教えてくれますよ。

●もし周りに保険の事で悩んでいる人がいたら、「ほけんの窓口」を多くの人たちに勧めていきたいと今回強く思いました。

という、実際に無料相談された方の声があります。

あなたや家族の将来を守る生命保険です。
保険の確認や相談のみでも歓迎してくれるので、ほけんの窓口で一度相談してみるといいかもしれません。近所の店舗検索も相談予約も、とても簡単です。

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