生命保険会社 ランキング

生命保険会社ランキング ベスト33

保険ランキング第一位

保険会社ランキング 第1位 
明治安田生命

 


保険会社ランキング1位の画像

このサイトの独自ランキングで、二年連続の総合1位!です。
注目すべき点は、グラフの★印を見るとわかりやすいのですが、経常収益が第4位、保険料等収入は第3位など、各項目で最高位になっている項目が無いことです。 ソルベンシー・マージン比率は19位ですが、他の全ての項目が、第2位から第4位になっています。
こういう総合1位もあるんですねぇ。

経常収益(保険料売上もその他売上も全部入れた売上高)が33社中1位の、かんぽ生命
保険料等収入(契約者が払った保険料だけを集めた売上高)と利益額の二項目が33社中1位の、日本生命。
この2社を抑えての二年連続首位は驚きです。

明治安田生命の各項目の増減は、平成29年度の保険料等収入が前期比で4%程上昇しました。
経常利益額は前期比で約15%の上昇、経常利益率は前期約9%から今期約10%とかなり大きな伸びを示しています。
次年度のランキングで三年連続一位を狙えるか、見物(みもの)です。

明治安田生命のランキング


保険ランキング詳細へ明治安田生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング第二位

保険会社ランキング 第2位 
かんぽ生命

 

保険会社ランキング2位の画像

前年度総合3位でしたが今年度は総合2位に浮上しました。総合順位的には日本生命を抑えられましたが、明治安田生命には及びませんでしたねぇ。

前年度より約8%ほど落ちて7兆円台になった経常収益は今年度も文句なしの第一位なのに、明治安田生命を抜けなかった要因は、かんぽ生命の経常利益額と経常利益率が他社よりいまひとつ良くないのです。
かんぽ生命の利益額と利益率は毎回低い数字になるのですが、こればかりは急に大きなな改善をするのは無理があるのかもしれません。
経常利益は前期比約10%強の増額、経常利益率は前期約3.22%→今期3.66%と微増したので、このサイト的には加点要因になり、総合順位の上昇になりました。

かんぽ生命のランキング


保険ランキング詳細へかんぽ生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング第三位

保険会社ランキング 第3位
日本生命

 

保険・どや顔息子

日本生命は前前年度(平成27年度)は総合ランキング1位で前年度は2位でした。
今年度は総合3位。日本生命を贔屓しているのではありませんが、二年連続で1位を逃しているのは何故だろう?と思うんですよねぇ。

日本生命の保険料等収入は前期比で3%少々の減少でしたが、それでも二年ぶりにかんぽ生命の保険料等収入を追い抜きました

かんぽ生命の保険料等収入を抜かしたと言うことは日本一の保険料等収入になりますし、経常利益額も日本一なのですが、経常利益「率」がイマイチだったのです。
今年度は利益率が前年度より10%ほど下がってしまい、さらに今期900%台に急上昇したソルベンシー・マージン比率はかんぽ生命の1,100%台に及ばず、総合ランキングがかんぽ生命に抜かれました。

日本生命のランキング


保険ランキング詳細へ日本生命のランキング詳細・評判を見る



保険選び マズイ!保険料高い!保険を変えたい!

保険の見直しで、ワンランク上の暮らし

奥様にいいものをプレゼントしましょう

ほけんの窓口の店舗探しは超簡単

もちろん保険の相談は何度でも無料です

保険相談右ほけんの窓口保険相談左



保険ランキング第四位

保険会社ランキング 第4位
アフラック

 

保険・娘ですぅ

今期の経常利益率が14.91%!という凄い数値をたたき出しました。もしかしたら総合ランキングで日本生命を抜くかも?と思いましたが、日本生命に極僅差で負けての第4位です。

日本生命の保険料等収入と経常利益額には勝てないものの、経常利益率とソルベンシー・マージン比率という項目のおかげで、売上がある程度低くても総合ランキングで浮上する可能性があるのは面白いです。
アフラックはとにかく経常利益率が凄く、前期は13%台で他社を寄せ付けませんでした。今期も「ぶっちぎり」状態の利益率です。

アフラックで忘れていけないのは損益計算書の「本社送金」という項目です。今期は約1,313億円で、前期の約1,448億円に匹敵する凄い仕送り額です。

アフラックのランキング


保険ランキング詳細へアフラックのランキング詳細・評判を見る



キッズコーナー・授乳スペースもあります

保険相談右ほけんの窓口保険相談左



保険ランキング第五位

保険会社ランキング 第5位
第一生命

 

保険ランキング・お昼寝

日本の四大生保のうち三社目がランクインです。四大生保はニッセイ・明治安田・第一・住友の四社を指します。

総合順位はアフラックと僅差で負けていますが、もう少し数字を改善できれば総合順位でアフラックも日本生命も抜かせたかもしれません。
第一生命のソルベンシー・マージン比率は881.8%ですが、あと8%大きければアフラックを抜いて総合4位になれたと思います。
さらにもう一つ、保険料等収入が前期より9%弱落ちているのですが、前年度と同じ売上高を保持できたら日本生命を抜かして総合第三位に上がったでしょう。
今期末まで「ブライトWay」というセット販売的な主力保険商品でしたが、選べる保険「ジャスト」に主力を変更した効果を期待しましょう。

第一生命のランキング


保険ランキング詳細へ第一生命のランキング詳細・評判を見る



保険選び 万一があっても家族を守れる保障ですか?

家族の安心を叶える、しっかりしたプラン

保険で悩む必要がなくなりますよ

保険の相談は何回でも無料です

保険相談右ほけんの窓口保険相談左


保険ランキング第六位

保険会社ランキング 第6位
住友生命

 

保険・ミルクっ!

前年度の総合ランキングも6位でした。上位5社から点数的にかなり離れてしまう感じですが、順番的には6位になりました。
保険料等収入が前期3兆3,154億円から今期2兆5,085億円と24%以上落ちて、33社中5番目の売上高ですが、このランキングは順番制みたいなものなので、総合ランキング的に大きな影響はありませんでした。

ソルベンシー・マージン比率が前期826.9%から大幅に上がり、今期は873.6%になりましたが、これも総合ランキングに影響していません。
S・M比率の数値は管理人が勝手に名付けている「魔の800%台」になり、他にも800%台が8社もあり、さらに900%台から5,000%台が21社もあります。
せっかく住友生命が50%近くS・M比率を改善しても、たいした総合順位上昇にはらなかったので、前期と同じ順位になりました。

住友生命のランキング


保険ランキング詳細へ住友生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング第七位

保険会社ランキング 第7位
ジブラルタ生命

 

保険ランキング・娘のおでかけ

前年度も7位はジブラルタ生命でしが、今期は住友生命と超極僅差で7位です。
保険料等収入も経常収益も住友生命より下位になり、その差をソルベンシー・マージン比率と経常利益率の高さで埋めたのですが、利益額の点数差で負けました。
そうですねぇ、利益額を7割増やせれば6位になれたかもしれませんが、現実的ではないですよね。
ジブラルタ生命のソルベンシー・マージン比率があと30%高かったら6位と7位は逆転していたでしょう。

ジブラルタ生命の今年度は経常収益が4%程増えています。保険料等収入が微減したものの一兆円台を保持、経常利益額が前期比12%以上増えています。
これにより、経常利益率が9%台になったのですが、あともう一歩で住友生命に及びませんでした。

ジブラルタ生命のランキング


保険ランキング詳細へジブラルタ生命のランキング詳細・評判



保険ランキング第八位

保険会社ランキング 第8位
ソニー生命

 

保険ランキング・はみがき

前期の総合9位から上がりました!前回の8位はメットライフ生命でした。
ソニー生命は経常収益も保険料等収入も前期より上がっています。保険料等収入は10%以上も伸ばしています
ですが経常利益額がちょっと落ちてしまったんですねぇ。その影響で経常利益率も下落しました。

ソルベンシー・マージン比率は前期2,500%台で今期は2,600%台になりましたが、元々の数値が高いので微増程度となり、総合順位に大きく影響するほどの変化ではありません。
結局、総合ランキングの元になる点数的には前期とほぼ変わりませんでした。

じゃぁなんでソニー生命の総合順位が上がったのかというと結構単純で、前期大躍進した生保が今期下落したからです。

ソニー生命のランキング


保険ランキング詳細へソニー生命のランキング詳細・評判を見る



キッズスペース・ベビーベッドもあります

保険の確認や相談だけでも大丈夫ですよ

保険相談右ほけんの窓口保険相談左



保険ランキング第九位

保険会社ランキング 第9位
大同生命

 

保険・息子ぉ

前期は総合10位でした。大同生命は中堅生保なので、総合ベスト5などの高順位にはならなくても、いつも10位内に留まっている安定感があります。

経常収益も保険料等収入も総合20位台のマニュライフ生命よりも少ないのですが、程良い経常利益額を出すので経常利益率が高めになるのが「大同パターン」みたいな感じです。
また、ソルベンシー・マージン比率が1,200%台で前期より微減ですが、それでも漢字生保と言われる大手と中堅生保の中では最高の比率になっているのも、総合ランキング高順位の要因です。

そういえば経常収益と保険料等収入は三期連続で伸び、経常利益額と利益率は前期よりも伸びています。
この調子で地味な伸びを維持し続ける事ができたら、来期はベスト8を狙えるかもしれませんね。

大同生命のランキング


保険ランキング詳細へ大同生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング第十位

保険会社ランキング 第10位
メットライフ生命

 

保険・四人家族

前回の総合8位から2ランク落ちました。ここで正直に言うとソニー生命と大同生命がそれぞれ1ランク上昇したのは、メットライフ生命が落ちたからです。

メットライフ生命の保険料等収入は、前々期(1兆6,313億円)から40%以上も上がって前期2兆2,857億円になりましたが、今期はそこから約22%も落ちて1兆7,867億円になりました。
この売上減が足を引っ張って総合ランキングが大きく落ちるところでしたが、経常利益率が良くなり点数を稼ぎました
ですが、ソルベンシー・マージン比率が967.2%→889.0%と落ちて「魔の800%台」に入り、結果的に総合順位が下がることとなったのです。
前期のS・M比率と保険料等収入を維持できれば、もっと高順位を狙えましたねぇ。

メットライフ生命のランキング


保険ランキング詳細へメットライフ生命のランキング詳細・評判を見る



桜18 ランキング項目の解説

ソルベンシー・
マージン比率
通常予想できないリスクに対する保険金支払い余裕度合いの指標
経常収益保険料等収入と、その他の売上全部。保険会社全体の売上
保険料等収入保険会社の保険料だけの売上高
経常当期純利益の前に表示される、事業の善し悪しを表すとも言える利益
利益率経常利益を経常収益で割った数値


保険選び 更新はありませんか?値上がりませんか?

暮らしを圧迫しない、あなただけのプラン

保険で悩む必要がなくなりますよ

生保も損保も保険相談は何度でも無料です

保険相談右ほけんの窓口保険相談左


保険ランキング11位

保険会社ランキング 第11位
三井生命

 

保険・息子の幼稚園入学

日本生命の子会社になった三井生命は、前期の総合ランキング16位でしたが今期は総合11位と、5ランク分の大躍進を遂げました!
総合ランキング10位内の変動は少なかったですが、11位から20位あたりは結構順位変動があります。

三井生命はこのサイトでの5種目の比較項目が全て前期よりも伸びているという凄い勢いです。
例えば経常収益は前期比で約24%、保険料等収入は36%、経常利益額は前期比で約30%も増えています。
ここまでの三項目が伸びると、他社の場合経常利益率が落ちることが多いのですが、今期の三井生命は利益率が7.49%から7.86%に上がっています。
また、ソルベンシー・マージン比率は900%台から1,000%台に推移し、五位一体的な順位上昇を果たしました。

三井生命のランキング


保険ランキング詳細へ三井生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング12位

保険会社ランキング 第12位
富国生命

 

保険ランキング・娘かわいい

前期の総合ランキングは14位なので2ランク上昇です。
11位12位と上昇が続くと、どんな生保がランキングを下落しているのか気になるところですが、それは後のお話にしましょう。というよりも、話を先出ししてネタ切れするのが怖いのです。

富国生命の話ですが、前期比で
経常収益:微増、保険料等収入:微減 経常利益と経常利益率:増えた ソルベンシー・マージン比率:結構落ちたけど1,000%台。となりました。
各項目を細かく見れば波があるものの、売上関係は堅調、利益額と利益率は好調、S・M比率は前期よりちょっと不調だけど他社より上位。
これらをまとめて総合順位が二段階上がり、三井生命に続いて中堅漢字生保の中では上位を保持しています。

富国生命のランキング


保険ランキング詳細へ富国生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング13位

保険会社ランキング 第13位
あんしん生命

 

保険・息子と妻

ソルベンシー・マージン比率は2,869.7%→2,348.1%と落ちても、他社からすれば、2,000%台は脅威的な数値です。
経常収益は前期比約8%増額で今期も1兆円台を保持、上位の富国生命よりも3,300億円以上経常収益が多くなっています。
保険料等収入は5%弱の増額、経常利益額は前期比で約32%という驚異の伸び!さらに利益率も大幅改善!
なのに前期の総合12位から1ランク落ちてしまいました。

経常利益額が前期比で30%以上増えていますが、それでも上位の他社からすればこの利益額も低い金額なのです。
このランキングは背の順的なランキングなので、総合ランキングの順位は、この利益額の低さで足を引っ張っられています。
グラフの★を見ると、経常利益と利益率の星の数が大分少なくなっていますよね。これでもこの順位に留まれたことは幸運です。

あんしん生命のランキング


保険ランキング詳細へあんしん生命のランキング詳細・評判を見る



お子さん連れでも安心のキッズスペース

予約は簡単!無理な勧誘はありません

保険相談右ほけんの窓口保険相談左



保険ランキング14位

保険会社ランキング 第14位
第一フロンティア生命

 

保険・息子小学校入学

前期の総合15位から1コ上がりました。ですが、相変わらず33社中最低のソルベンシー・マージン比率です。
前期は576.6%で今期は574.5%と微減ではあるのですが、S・M比率だけはこのサイトに掲載している全生保中最下位のままなのが残念です。
この比率は200%以上あれば安全と言われますし金融庁の指導も入らないので、不安にならなくてもよい数値です。

経常収益は前期比約53%増!、保険料等収入は前期比で62%以上の増額!と強烈な伸びを記録しているので、本来はもっと上位を狙えるはずです。
元々小さめの経常利益率と、S・M比率ランキングで33社中33位(最下位)であることが原因になりました。来期に期待しましょう。

第一フロンティア生命のランキング


保険ランキング詳細へ第一フロンティア生命のランキング詳細・
評判を見る



保険ランキング15位

保険会社ランキング 第15位
オリックス生命

 

保険ランキング・娘小学校入学

12ランク上昇キター!
前期は赤字だったのもあって27位でしたが、今期は黒字に転じたので経常利益額と利益率の評価が激増して、総合順位の超上昇につながりました。
経常収益:約20.25%増
保険料等収入:約14%増
経常利益額:約273%増
利益率−6.43%→ +9.28%
ソルベンシー・マージン比率:1,337.1%→1,566.6%です。
5種類の評価項目が全て増えています。五位一体的な順位上昇は11位の住友生命と同じですが、会社の規模が違うので売上関連の規模と利益額の規模が違います。
オリックス生命の会社規模で、もっと売上がある保険会社を抜かせたのは、利益率とS・M比率の大きさが功を奏した結果です。

オリックス生命のランキング


保険ランキング詳細へオリックス生命のランキング詳細・評判を見る



保険選び マズイ!保険が高い!保険を変えたい!

保険の見直しでワンランク上の暮らし

保険で悩む必要がなくなります

店舗検索簡単、保険相談は何回でも無料です

保険相談右ほけんの窓口保険相談左


保険ランキング16位

保険会社ランキング 第16位
三井住友プライマリー生命

 

保険・うんどうかい

う〜ん…総合順位が5ランク落ちです。
経常収益も保険料等収入もそんなに落ちていません。むしろ微減です。
主な原因は前期比で経常利益額が半減したので、利益率も半減したことです。
この二項目が揃って50%近くも削られてしまった結果、利益額は33社中下から14番目、利益率は下から10番目となり、かなり強烈な下がり方になりました。

ソルベンシー・マージン比率が前期1,030.5% → 今期992.9%と、900%台に落ちたことも痛く、この下には「魔の800%台」が9社あるので、33社中17位と、ちょうど真ん中に位置しています。
オリックス生命が大躍進した直下の順位だけに、三井住友プライマリー生命の総合順位落ちが目立ちます。

三井住友海上プライマリー生命のランキング


保険ランキング詳細へ三井住友海上プライマリー生命の
ランキング詳細・評判を見る



保険ランキング17位

保険会社ランキング 第17位
太陽生命

 

保険・娘の通学

33社中ちょうど真ん中の総合順位になったのは太陽生命でした。ですが前期は総合13位だったので4ランク落ちという結果です。

4ランク落ちの原因のうちの一つはオリックス生命の大ジャンプによる総合15位入りとして、残りの3ランク分は何だろう?と考えると、太陽生命の自爆が原因ですかねぇ。

一番目立つのは保険料等収入で、前期約8,979億円→今期約7,387億円の約22%下落
次に痛いのが経常収益で、6,543億円→約5,119億円と約18%の下落です。
利益額は前期約666億円に対して今期約627億円なので、総合順位に悪影響するほどの下落ではありません。
全前期から前期の二種の売上ははほぼ変わらなかったのに、今期の太陽生命は何があったのでしょうか。

太陽生命のランキング


保険ランキング詳細へ太陽生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング18位

保険会社ランキング 第18位
マスミューチュアル生命

 

保険ランキング・七五三

平成30年5月に日本生命の子会社になったマスミューチュアル生命ですが、平成31年1月1日に「ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社」と商号変更します。

マスミューチュアル生命として最後の総合ランキングは、前期の22位から4ランク上がりました。
比較項目を個別に見ていくと、経常収益が約12%減、保険料等収入が約28%減とかなりきつい結果でしたが、経常利益額が約36%も増えています
これにより、経常利益額が前期約7.67%→今期約11.88%と前期比1.5倍以上となり、33社中上から2番目の利益率になりました。
2種類の売上額が下落して総合ランクが落下落に思えましたが、利益率の大ジャンプで総合順位上昇に勢いを付けたのです。

マスミぃぃ生命のランキング


保険ランキング詳細へマスミューチュアル生命のランキング詳細・
評判を見る



万一があっても家族を守れる保障ですか?

近くのほけんの窓口で気軽に相談できます

保険相談右ほけんの窓口保険相談左



保険ランキング19位

保険会社ランキング 第19位
三井住友あいおい生命

 

保険・少年野球

前回は総合ランキング17位だったので2位分の下落です。
前期と今期の5種類のランキング比較項目を見ると前期とほぼ変わらないのです。ソルベンシー・マージン比率以外の四項目は全て微増です。

S・M比率を見ると、前期1,893.2%→今期1,726.7%と170%分の下落ですが、総合順位を下落させるほどの影響はありません。
なのに2ランクも落ちた原因がわからなくて困っていたのですが、良く考えてみたら20位以下からオリックス生命とマスミューチュアル生命が上位に飛び込んできたことに伴った下落でした。
比較項目にたいした変化が無くても、他の会社が躍進すればそれに押されて総合順位が下落する現象の、ある意味見本となりました。

三井住友あいおい生命のランキング


保険ランキング詳細へ三井住友あいおい生命の ランキング詳細・
評判を見る



保険ランキング20位

保険会社ランキング 第20位
アクサ生命

 

保険・お犬様キター

アクサダイレクト生命じゃない方の「アクサ生命」で、主に対面販売の生命保険会社です。
前回の総合ランキング21位から1ランク上がりました。

経常収益も保険料等収入も前期比で約4%程の微減ですが、経常利益額が36%程上がっています。さらに経常収益率は前期5.01%→今期7.09%と大分増えました
無理矢理感がありますが、7.09/5.01で約41.48%の伸びですね。

アクサ生命のソルベンシーマージン比率は700%台で他社からすれば大分低い数値です。これがもし「魔の800%台」を超えて900%台になれば総合順位をもっと伸ばせるかもしれません。
念のために書いておきますが、S・M比率は200%以上あれば十分余裕のある数値です。

アクサ生命のランキング


保険ランキング詳細へアクサ生命のランキング詳細・評判を見る



保険選び 収入やライフスタイルに合った保険ですか

暮らしを圧迫しない、あなただけのプラン

保険の不安を、安心に変えましょう

生保も損保も保険相談は何度でも無料です!

保険相談右ほけんの窓口保険相談左


保険ランキング21位

保険会社ランキング 第21位
プルデンシャル生命

 

保険・浴衣

前期の総合ランキングは18位だったので総合3ランク落ちましたねぇ。
前期20位台から今期10位台に食い込んだ2社の影響で2ランク下がりましたが、もう1ランク分の下落の原因はソルベンシーマージン比率かもしれません。

ソルベンシーマージン比率が前期872.0%→今期817.4%となっていますが、魔の800%台には9社が密集しているのでプルデンシャル生命は前期比で数社分下落しています。

経常収益は前期比約12%上がって1兆円台に到達しました。保険料等収入は約7%上昇、経常利益額は前期比110%以上も増えました。また、利益率は約90%の上昇です。
売上利益関連で上昇したのですが、S・M比率の順位下落を差し引したら総合ランキングが落下しました。

プルデンシャル生命のランキング


保険ランキング詳細へプルデンシャル生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング22位

保険会社ランキング 第22位
ひまわり生命

 

保険ランキング・娘のピアノ

ひまわり生命も総合ランキングで2ランク落ちですが、オリックス生命とマスミューチュアル生命の影響と言ってしまうのも悲しいので、分析してみましょう。

経常収益は前期比で4.46%増、保険料等収入は4.52%増、経常利益はほぼ不変で、利益率が3.59%→3.41%と減っていますが、順位的に影響があるとは思えません。
ソルベンシーマージン比率は1,573.0%→1,513.1%ですが1,500%台の他社はオリックス生命だけなのでS・M比率が影響しているとも思えません。

ということで、ひまわり生命は前期比でほぼ変わらない成績なので、結局20位台から10位台にジャンプした2社の影響だけが原因の、総合2ランク落ちでした。

ひまわり生命のランキング


保険ランキング詳細へひまわり生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング23位

保険会社ランキング 第23位
マニュライフ生命

 

保険・縦笛の練習

マニュライフ生命も前期の総合ランキング(21位)から2ランク落ちたので、前期はマニュライフ生命より下位だったO生命とM生命の影響とも言えるのですが、利益関連が気になります。

経常収益は上昇して再び一兆円台に返り咲き、保険料等収入も前期より伸びています。ですが経常利益額が前期よりも落ちて経常利益率が約0.76%と、赤字寸前の数値になっています。
マニュライフ生命は毎回利益額が少ないんですよねぇ。すると自動的に毎期の利益率も低くなるのです。

今期どのくらい危険な状態かというと、今期黒字の会社の中では最下位の利益率です。この直下の利益率はライフネット生命の2億円弱の経常損失なので、マニュライフ生命はうかうかしていられませんね。

マニュライフ生命のランキング


保険ランキング詳細へマニュライフ生命のランキング詳細・
評判を見る



お子さん連れでも安心のキッズスペース

無理に保険を勧めることはありません

保険相談右ほけんの窓口保険相談左



保険ランキング24位

保険会社ランキング 第24位
朝日生命

 

保険・息子小学校高学年

前期は総合23位なので1ランク落ちました。う〜ん旧来の漢字生保がここまで落ちちゃった…的な感覚は管理人だけですかね。

前期朝日生命より下位だった「オ」生命が超ジャンプしたので自動的に1ランク下がったとも言えます。(「マ」生命は前期も朝日生命より上だったので今期の下落には無関係です)
経常収益は前期比約4%の下落、保険料等収入は約0.3%上昇、経常利益額は約3.7%減りましたが、経常利益率が5.73%→5.76%と不変の範囲内です。

ソルベンシーマージン比率が前期742.7%→今期808.5%と大幅に上がってはいるのですが、このS・M比率は33社中下から数えて4番目なので、前期の32社中下から2番目より上がったんですよ。
なのに総合ランキングが落ちるものなんですねぇ。

朝日生命のランキング


保険ランキング詳細へ朝日生命のランキング詳細・評判を見る



保険ランキング25位

保険会社ランキング 第25位
PGF生命

 

保険・息子中学入学

前回のランキングと全く同じ25位です。
微減項目もあれば微増項目もあるので、差し引きすると総合ランキングに影響が無かったのでしょう。

ソルベンシーマージン比率が前期789.8%→今期829.7%と大分上昇しましたが、それでも前期が32社中下から4番目で、今期が33社中下から6番目に上がった程度の変化です。
経常収益も保険料等収入も約2%の減額で、経常利益額は約0.6%の減なのですが、この利益額はほぼ不変と言ってもいいですよね。
利益率は前期約2.35%→今期約2.39%と、これも不変と言えるでしょう。

さらに、前期PGF生命より総合下位だった会社が今期も下位にランキングされたことも、総合ランキング不変の一因になっています。

PGF生命のランキング


保険ランキング詳細へPGF生命のランキング詳細・評判を見る



保険選び 更新はありませんか?値上がりませんか?

無料で保険の専門家に頼っちゃいましょう

保険の見直しで、ワンランク上の暮らし

保険の相談は何回でも無料です

保険相談右ほけんの窓口保険相談左


保険ランキング26位

保険会社ランキング 第26位
フコクしんらい生命

 

保険ランキング・娘も中学生

今期初登場のフコクしんらい生命です。富国生命が9割近い株式を取得している窓販特化の生命保険会社です。

初登場の生保会社の悪口を書くことになりますが、何期も連続で売上が落ちています
経常収益は前前期約1,966億円、前期約1,002億円、今期約746億円と、かなり激しい下落を見せています。

また保険料等収入は前前期約1,707億円、前期約743億円、今期約299億円と強烈な下落です。保険料等収入で言えば、今期は前期のほぼ6割落ちなんです。
ソルベンシーマージン比率は今期947.2%と悪くはありませんが、売上の下落はどうやって止めるのか?現状の売上高でいいのか?とツッコミたくなりますよね。

フコクしんらい生命のランキング




保険ランキング27位

保険会社ランキング 第27位
チューリッヒ生命

 

保険・息子中三

前回の総合ランキングから1ランク落ちました。
26位にフコクしんらい生命が初登場したので、自動的に1ランク落ちたのでしょう。

前期に続いて今期も赤字ですが、経常損失額が前期比で約45%改善され、経常損失率は前期が約5.87%→今期約2.43%と改善してます。
また、経常収益も保険料等収入も約3割増えているので、もう少し総合ランキングが上がっても良いのですが、微妙に落ちたソルベンシーマージン比率が悪影響しました。
実質的な総合ランキングとしては、前回と変化無しと言えるでしょう。

このまま改善が進めば、近いうちにオリックス生命のように黒字化するかもしれません。このサイトの総合ランキングでも大幅な飛躍が望めるかもです。

チュぅぅぅーリッヒ生命のランキング


保険ランキング詳細へチューリッヒ生命のランキング詳細・
評判を見る



保険ランキング28位

保険会社ランキング 第28位
ライフネット生命

 

保険・息子高校

ライフネット生命も総合順位が変わりませんでした。この総合順位あたりになると順位下落の原因に必ず赤字が含まれます。
とはいえ、ライフネット生命の今期の赤字(経常損失)は約197百万円=約1億9,700万円です。これは大きな改善で、前期の赤字額の10%未満の数字です。

経常損失率は前期約20.12%→今期約1.80%と、こちらも大改善しているので、もしかしたら来期は黒字化できるかもしれないくらいの勢いです。
経常収益と保険料等収入もそれぞれ8%以上の上昇を果たしています。

ソルベンシーマージン比率は下がりましたが、それでも2,455.8%と脅威的かつ33社中上から4番目の位置なので来期S・M比率が激落ちすることは無いでしょう。

ライフネット生命のランキング


保険ランキング詳細へライフネット生命の
ランキング詳細・評判を見る



お子さん連れでも安心のキッズスペース

おもちゃ・DVD・授乳スペースもあります

保険相談右ほけんの窓口保険相談左



保険ランキング29位

保険会社ランキング 第29位
ネオファースト生命

 

保険・娘高校生

前期31位から2ランク上昇です。
経常収益は前期約47億9,800万円→今期約246億5,500万円という、まさに一桁増えた売上増です。24655÷4798=5.1386…となるので、純増分は約413%になります!

保険料等収入は前期約47億8,900万円→今期約245億9,800万円という、これも一桁増えた売上増で、純増分は奇跡的に約413%になります!
ネオファースト生命の経常収益と保険料等収入が近い数値なのは、保険料を集めた売上以外の収入が少ないことを表しています。
ファミレスならグランドメニュー以外の、新聞や子供向けおもちゃの売上が少ないみたいな感じです。

ソルベンシーマージン比率は7,000%台から5,000%台に落ちましたが、それでも33社中最上位です。

ネオファースト生命のランキング


保険ランキング詳細へネオファースト生命の ランキング詳細・
評判を見る



保険ランキング30位

保険会社ランキング 第30位
FWD富士生命

 

保険・息子高校生の夏

前期も同じ順位でした。元々AIG富士生命でしたが、親会社がFWDグループに変わったので社名変更しています。
富士生命のウェブサイトに「FWDグループは、パシフィック・センチュリー・グループの保険事業部門です」と書いてあります。

今期は赤字ですが、赤字額も赤字率も前期より抑えられています。経常収益も保険料等収入も増額しているのでもっと上昇して良いのだと思いますが、赤字額が凄く大きいのです。
富士生命の赤字額は前期より低くなっていますがそれでも33社中下から2番目という凄さで、総合順位が上昇しない大きな原因になりました。

富士生命は毎期赤字額が大きいのですが、今期の赤字「率」は約3.5%と大分小さくなったので、次期以後に期待です。

FWD富士生命のランキング


保険ランキング詳細へFWD富士生命のランキング詳細・評判を見る


保険ランキング31位

保険会社ランキング 第31位
メディケア生命

 

保険・息子大学入学

総合順位が2ランク下がりました。経常損失が118億円と33社中最大の赤字額です。
前期が約90億円の経常損失なので、今期の赤字が約28億円も増えてしまっています。

経常収益は前前期約250億円→前期約258億円→今期約313億円と伸びているのに、利益がマイナス向に伸びてしまっているのです。
ソルベンシーマージン比率は3,191.1%になり33社中上から2番目なので、最下位を免れることができました。

どんな会社も、ある程度の基準と言える売上を上げないと赤字になってしまうのは仕方の無いことです。特に生命保険会社は設立してからしばらくの間は赤字経営になりやすいものです。

メディケア生命のランキング


保険ランキング詳細へメディケア生命の
ランキング詳細・評判を見る



保険ランキング32位

保険会社ランキング 第32位
アクサダイレクト生命

 

保険・娘大学卒業

前回と同じ32位ですが、前回は総合ランキング32社中最下位で今期は33社中下から2番目という違いがあります。

比較項目を見ると、経常収益・保険料等収入、経常利益率が全て33社中最下位で、経常利益は下から4番目です。
これでは総合ランキングが最下位になってしまうところを、33社中上から7番目のソルベンシーマージン比率の高さで、なんとか最下位陥落を避けた感じです。
経常収益と保険料等収入で言えば二項目共に約42億円となりますが、アクサダイレクト生命だけが売上2桁億円という寂しさです。

ネット特化生保と言うことでライフネット生命と比較されることが多いアクサダイレクト生命ですが、この二社に大きな差が付きました。

アクサダイレクト生命のランキング


保険ランキング詳細へアクサダイレクト生命の ランキング詳細・
評判を見る



保険ランキング33位

保険会社ランキング 第32位
楽天生命

 

残念ながら総合順位で今期の最下位になりました。

売上関連はほぼ変わりません。前期は経常「利益」約13億円だったのが、今期は経常「損失」約24億円です。また前期は利益率4.09%のところを今期は損失率7.43%とマズイ意味で大逆転しています。

そしてソルベンシーマージン比率が、前期1262.3%だったのに今期799.5%に落ちたのは痛いです。
特にS・M比率は管理人が勝手に「魔の800%台」と名付けた、生保9社が密集しているS・M比率800%台を飛び越えて700%台に落ちたので、33社中下から3番目になりました。

グラフを見ると各項目で★が2個以上あります。
ランキング比較各項目に最下位の物が無いのに、総合ランキングで最下位になるという珍しい現象かもしれません。

楽天生命のランキング


保険ランキング詳細へ楽天生命の ランキング詳細・
評判を見る



保険選び 保険料もう少し安くなれ!と思いませんか

暮らしを圧迫しない、あなただけのプラン

生命保険も損害保険も相談できます

保険で悩む必要がなくなりますよ

もちろん保険の相談は何度でも無料

保険相談右ほけんの窓口保険相談左



桜18 ランキング項目の解説

ソルベンシー・
マージン比率
通常予想できないリスクに対する保険金支払い余裕度合いの指標
経常収益保険料等収入と、その他の売上全部。保険会社全体の売上
保険料等収入保険会社の保険料だけの売上高
経常当期純利益の前に表示される、事業の善し悪しを表すとも言える利益
利益率経常利益を経常収益で割った数値

ふぅ〜。ランキングが終わりました。保険会社の独自ランキングはどうでしたか?
生命保険会社のランキングを最後までご覧頂きまして、ありがとうございます。

このサイトの生命保険会社ランキングは、保険会社のソルベンシー・マージン比率、保険料等収入、経常収益、経常利益、利益率を対象に独自ランキングしています。
どんなランキング方法なんだろ?と思った方は、このサイトのランキング方法をご覧ください。(前半は管理人の愚痴です)

もうひとつ、ランキングに使った五項目の詳しい解説は保険会社の比較項目の説明に書いてあります。よかったらご覧ください。


保険の相談は何度でも無料です

保険相談左 ほけんの窓口保険相談左


ランキングは気にしない方がいいです

生命保険会社のランキングを作っておきながらなんてこと書くんだよ?と言われそうですよね。

ランキングはあくまで参考です

保険ランキング・娘社会人

この保険会社ランキングを逆から見れば「危ない保険会社ランキング」になってしまいます。
1位から見るにしても、32位から見るにしても、有名保険会社が意外なランキングになっていたり、そんなに聞いたこと無い保険会社が上位だったりする「生命保険会社の」ランキングですよね。

保険を選ぶときは、正直保険会社のランキングは気にしないで良いと思います。
大きな傾向として、売上も利益も高く安定している大きな保険会社が上位に来るのは当たり前で、小規模な保険会社がどうしても下位になるのも当たり前です。

ランキング下位がすぐに潰れるような保険会社ではありませんし、小規模だからこそ保険料を安くできるという利点もあるかもしれません。

ですので保険会社のランキングはあくまで参考です。

大きな後ろ盾がある

この保険会社ランキングをご覧になる方々は、保険会社が潰れない安心感や保険金を払える安全度はどうなっているのか?ということにも興味があると思います。

ランキングに表われませんが、このサイトで経営状態が悪く表現されて下位ランキングされている保険会社であっても、危ない保険会社とは限りません
ランキング下位の保険会社でもバックボーンが凄かったりして、とにかく潰れにくいようになっていたりしますので。

保険会社が破綻しない数値

もう少し書くと、バブル経済の後に経営が危うい状態になり、複数の保険会社が破綻したのはかなり昔の話です。
その教訓を生かして生き残ったり、その後に創設された保険会社は、破綻した保険会社を反面教師としてかなり厳格な経営体制にしているそうです。
さらに金融庁も保険会社の経営状態に対して厳しい要求をしているようです。
ソルベンシー・マージン比率の200%未満の早期是正措置なんかがそうですよね。

保険契約の引き継ぎ

そんな感じで、まず昨今の保険会社が消えて無くなる危険性を下げる、保険会社側の仕組みや制度、行政側の基準などがあり、以前のような保険会社消失の不安は感じなくてもいいようです。
近年では複数の外資系の生命保険会社が吸収合併されていますが、吸収した保険会社は、吸収した保険会社の契約をほぼそのまま引き継いでいるそうです。

ランキングより大切なこと二点

ですので、このサイトで下位になっている保険会社に既に加入しているとか、そのような会社の保険商品を検討しようとしているとしても、このサイトの保険会社ランキングなんて気にしないで良いと思います。

むしろ気にすべきなのは
・自分と家族の将来を守れる保障
・長期間払える、高すぎない保険料
この二点を満たしていることが重要です。


保険選び あなたの保険、保障は大丈夫ですか?

万一があっても家族を守れますか?

家族の安心を叶える、しっかりしたプラン

保険の不安を安心に変えましょう

専門家の保険相談は何度でも無料です

保険相談右ほけんの窓口保険相談左


ランキングよりも、必要保険の見極め

こんなことを書くと余計に不安を煽りそうですが、実は保険選びは保険会社のランキングも生命保険会社のランキングも全く関係ないと言えるのです。

保険会社ランキングが役に立たない

保険ランキング・娘驚く

このサイトをご覧になって頂いている方の最終目的は、ご自身や家族の将来に合う保険を選ぶことだと思うのですが
ネタバラシすると
保険に加入したいとか選びたい人の、家族状況や年齢で「選ぶべき」保険商品が全く違うので、保険会社ランキングも保険商品ランキングも役に立たないのです。

当サイトは凄く苦労して作った生命保険会社ランキングですが、たいして保険商品選びの役に立ちません。今頃の告白ですみません。

ランキングが役立たない理由

簡単に例を出すなら、もし同じ年齢であっても
独身男性Aさんに必要な生命保険と
自分に万一があったときでも妻や子の将来を守りたい男性Bさんが必要な保険は違うのです。
Aさんにとっての一位の保険商品が、Bさんにとってはランキング圏外。なんてことは普通です。

それぞれに必要な保険を探す

要は、保険とか保険会社のランキングでなくて、年齢や家族状況に応じた「必要な保険商品の見極め」こそが、一番必要なのです。
ぴったりの保険を探すことが大切になります。

保険探しは大変過ぎる

ですが家族状況に応じた保険を探して見極める(最終的に一つの保険を選ぶ)のは本当に大変なのです。
たくさんの保険サイトをを見て、保険商品ランキングをあちこち見ても、結局どの保険商品がいいかわかりません。
労力と時間が浪費されるばかりです。

家電も保険も専門家に

だったら、家を買うなら不動産屋の営業と、家電を買うなら家電量販店の店員と、自分や家族に合う物件や家電を「相談」して決めるように、保険商品も専門職に「相談」すべきなんです。

相談なんて面倒くさそうですが、保険の専門家に相談すれば、苦労して自分で選んだり考えたする必要がありません。
これは大きなメリットです。

保険の相談をするなら、何度でも無料で保険相談をしてくれる、保険ショップや保険無料相談店舗、保険無料相談をしてくれるFP(ファイナンシャルプランナー)などがお勧めです。

お勧めの保険の無料相談

そうですねぇ
お勧めできる保険の無料相談はほけんの窓口 ですかねぇ。

保険ランキング・娘社会人慣れた

管理人も相談したことがありますが、どうしても複雑に思える保険を、「ちゃんと説明を聞けば、ちゃんと理解できる」と気付かせてくれたことは良かったです。

自分で保険カタログを集めて何回も考えるより、保険の知識がある人に説明してもらい選んでもらうのは、とても楽です。
自己判断で自分や家族を守る保険を選ぶのは、痛い目を見るんだなぁ、ということに気付かせてもくれました。

相談員(専門家)のメリット

相談員さんも何組もの家族に説明しているからでしょう。家庭のあるあるみたいなものを熟知しています。
だからいろいろ話が早いというか、こちらが上手く表現できなくてもどかしいところを、すぐにわかってくれるんですよ。

専門家がこちらの要望を聞いた上で選んだ保険は、保障の濃さが数段違いました。もちろん、保険を売り込むようなことはしません。

保険ショップのメリット

キッズスペースがある!これも大きなポイントです。授乳室が用意されている店舗も多数あります。
店舗は高性能の端末が置いてあるのでしょう。こちらの意向を聞きながら保険金などの必要額をシミュレーションして、保険料試算をして紙に出すの凄く早くて驚きです。

やっぱり、自分の家族に合った保障内容というのは安心感が違いますねぇ。
保険の見極めの意味がよくわかる保険相談でした。

何回でも無料です

保険相談が一度で終わることはほとんど無いので、保険の相談は何度でも無料ですし、保険見直しの新規加入手続きも以前の保険の解約手続きも無料です。
保険の知識が無いから相談したほうがいいか迷う。という方なら是非相談すべきでしょう。保険の基礎から丁寧に教えてくれますよ。

●もし周りに保険の事で悩んでいる人がいたら、「ほけんの窓口」を多くの人たちに勧めていきたいと今回強く思いました。

という、実際に無料相談された方の声があります。

あなたや家族の将来を守る生命保険です。
保険の確認や相談のみでも歓迎してくれるので、ほけんの窓口で一度相談してみるといいかもしれません。

キッズスペースにDVDやおもちゃがあって、ベビーベッドもあるので、お子様連れの保険相談も安心です。
近所の店舗検索も相談予約も、とても簡単です。

保険選び 家族の安心を叶える、しっかりしたプラン

保険の見直しでワンランク上の暮らし

奥様にいいものをプレゼントしましょう

店舗検索簡単、保険相談は無料です

保険相談右ほけんの窓口保険相談左