楽天生命スマート2

2018年(平成30年)3月31日で新規契約申し込み受付を終了しています。

楽天生命の医療保険です。基本コースと安心コースがあるだけという、わかりやすい保障内容になります。それぞれのコースで入院日額を5,000円から15,000円から選択できます。

価格の追求?

楽天生命スマート2の契約年齢は20歳〜79歳。
一言でいうと、「かなり安い終身医療保険」でしょうか。

安い理由は、保険料払込が期間が終身払いだけ、さらに月額払いだけ。と言うことになるでしょう。
保険料終身払いにすると長期ローンと同じような効果があって、一回の支払いである月額保険料は安くなりますが、本当に死ぬまで保険料を払い続けると、例えば保険料65歳まで払いとか70歳まで払いと比較して、保険料総額がかなり高くなります。
また、解約しても払戻金が無いことも、保険料の安さに貢献していると思います。

入院給付保障期間は60日だけ!

楽天生命スマート2の二つのコース共に、一入院の保障が60日まで・通算1,095日だけで、一入院90日とか120日保障はありません。
ただし、悪性新生物に限り支払い日数は無制限になります。

基本コース

入院給付金日額が一日について5,000円から15,000円まで1,000円単位で選択できます。
手術給付金は、楽天生命約款別表に記載されている手術なら一回について10万円の給付で、入院中に受けた公的医療保険が適用できる手術は一回につき5万円の給付です。
先進医療給付金は、先進医療の技術料のみの保障で、通算2,000万円までの保障です。

安心コース

入院給付金日額が一日について5,000円・10,000円・15,000円の三種類から選択できます。安心コースと違って選択肢が絞られます。
手術給付金は、入院給付金日額の5倍または10倍の保障になります。
先進医療給付金は基本コースと同様の保障です。

安心コースのガン一時金保障

楽天生命スマート2の安心コースは、基本コースに無い、ガン診断給付金・ガン治療給付金の保障が付加されます。二つの給付金は同額で100万円、200万円、300万円から選択できます

初めて悪性新生物と診断確定されると、ガン診断給付金が支払われます。 ガン診断給付金の支払い事由になったガン(悪性新生物)の診断確定から一年を超えたとき以後、悪性新生物で入院すると、ガン治療給付金が一年に一度を最短限度として通算五回まで支払われます。
つまり、悪性新生物の一時金は最高合計六回まで支給されることになります。

上皮内新生物についてはガン診断給付金として保険期間中一回限りとなります。

楽天生命スマート2の総括

基本コース、安心コースともに自由に選択できる部分があるので、保険料や保障内容の調整がやりやすいと思います。
ガンについての複数回目の一時金の最短支払期間が、他社は二年が多いのに対して、一年というのは驚きです。
これらの保障が一生涯続き、これだけの特徴や保障内容で、保険料がかなり安く保険料は一生涯不変なのです。

ただ、保険料を月額ではなく支払総額で考えたい方、医療保険の保障をもう少し濃くしたい方などは他社の医療保険との比較は必須になるでしょう。

ライバルはコレだ!

楽天生命ロングで紹介した三社と、聞いたこと無いかもしれませんがネオファースト生命のネオdeいりょうは比較すべきでしょう。メットライフ生命の終身医療保険フレキシィも見ておくと良いと思いますが、メットライフ生命はむしろスーパー割引定期保険を見て頂きたい気がします。

今、保険の見直しで困ってませんか?

無料でFPに頼っちゃいましょう

保険コネクトは何回でも相談無料です

保険コネクト


楽天生命ガン診断プラス

入通院給付金が無いがん保険で、100万円プラン 200万円プラン 300万円プラン の三種類があります。上乗せガン保険と考えるとわかりやすいでしょう。

ガン診断給付金
初めて悪性新生物のガンと診断確定されたときに、それぞれのプランの金額相当の「ガン診断給付金」が保険期間中に一回だけ給付されます。

ガン治療給付金
悪性新生物のガンで入院したとき、一年に一回、通算五回までそれぞれのプランの金額相当の「ガン治療給付金」が支給されます。もう一つ条件があって、初めて悪性新生物がん(と診断確定された後、一年経過後に入院した場合になります。

例えば100万円プランなら「ガン診断給付金」と「ガン治療給付金」を合計すると、保険期間中に一年以上の間隔を空けながら合計六回までの100万円の給付があることになります。

上皮内のガン診断給付金
また、悪性新生物でなくても初めて上皮内新生物と診断確定されれば、保険期間中に一回だけそれぞれのプランの金額の一割の「ガン診断給付金」が受けられます。

入院支援給付金
ガン保険なのに、入院は病気でもケガでも給付金が出ます。一泊二日以上入院したときに「入院支援給付金」が給付されるのですが、条件的には180日に一回です。通算50回まで給付されますが、どのプランも一律五万円の給付です。もちろん悪性新生物のがんも上皮内新生物による入院も含みます。

先進医療給付金
先進医療による療養を受けたら、先進医療の「技術料」自己負担額と同額が給付逸れます。これは通算2,000万円までという給付限度です。

給付金とサービスが無い
ガン入院給付金、ガン通院給付金、放射線治療給付金、ホルモン剤治療給付金など、よくある給付や最近出てきた給付金はありません。
また、医療相談サービスなどの、独自サービスもありません。

上乗せガン保険ですかね
保険期間が終身で「保険料払込期間」も終身なんですよ。老後も保険料を払う必要があるのです。
例えば終身保障のがん保険に加入していると、大きな給付金部分が20万円とか30万円だったりなど結構弱点もあるのです。
働き盛りでこれからも長生きしなければならない時期などにガンに罹患したらちょっと金額的に弱い感じです。
そういったときから老後直後までの上乗せガン保険として活用するのも良いと思います。

他社商品と比較するなら

複数の給付金を受け取れるガン保険
オリックス生命のがん保険ビリーブ
ひまわり生命の勇気のお守り

大きな給付金一括払いのガン保険
FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドα

この三社のガン保険は比較しておくべきです。