ソニー生命 評判

ソニー生命のランキング詳細と評判・商品解説

ソニー生命は、テレビやパソコン、ゲームで有名なソニーが設立した生命保険会社です。最初は、アメリカのプルデンシャル生命との合弁で、1979年にソニープルデンシャル生命として設立され、1996年にソニーの100%子会社になりました。


ソニー生命のランキング

ソニー生命のランキング

118.5点

総合第9位/32社


生命保険会社の総合ランキングはこちら



平成29年夏発表のディスクロージャー資料の
平成28年決算によると
ソルベンシー・マージン比率:2,568.8%
経常収益:1,243,739百万円→約1兆2,437億円
保険料等収入:956,733百万円→約9,567億円
経常:60,180百万円→約601億円
利益率:約4.84%

意外に盤石

前回は総合ランキング七位だでしたが、今回はメットライフとジブラルタに押されて順位が2ランク下がりました。

経常収益という、保険の売上とその他売上の合算が1%ほど上がった以外は、全ての項目で微減しています。
前回一兆円超えした保険料等収入は今期9,500億円台
経常利益(額)は6億円落ちただけ
経常利益は4.94%→4.84%と前期とたいした変化は無し。
ソルベンシー・マージン比率が前期2,700%台→今期2,500%台になったのがちょっと痛いかもしれません。

ですが設立して40年弱の日本の生命保険会社が、高めの売上とS・M比率を維持して利益を出し続けていることは凄いことなのです。

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桜18 ランキングに使った項目の解説

ソルベンシー・
マージン比率
通常予想できないリスクに対する保険金支払い余裕度合いの指標
保険料等収入保険会社の保険料だけの売上高
経常保険料等収入と、その他の売上全部。保険会社全体の売上
経常当期純利益の前に表示される、事業の善し悪しを表すとも言える利益
利益率経常益を経常益で割った数値


ソニー生命の評判

口コミサイト・相談サイトなどを見て、ソニー生命の評判をまとめてみました。

良い評判
良い評判 ソニー生命の方が研修体制が良いようで、他社の保険営業よりもしっかりしている。
良い評判 ソニー生命で2〜3年以上在籍しているライフプランナーは、ある程度の保険知識はあると思う。
良い評判 日本の大手漢字生保より、ソニーは保険の売り方や保険の考え方はまとも。
良い評判 しっかりコンサルティングしてくれる。家庭の事情もちゃんと踏まえて提案してくれる。
良い評判 会社に来ている保険のおばちゃんのように「結婚したならこれ入りなさい!」みたいな、家庭の内情も聞かないで売りつけるようなことはしない。

普通の評判
普通評判 ソニーのライフプランナーは、二年の研修期間後に完全歩合・フルコミッションになるので、仕事はハード。

悪い評判
悪い評判 ソニー生命の学資保険の相談をしに家に来たライフプランナーが、学資保険の話ほ少しだけして、結局変額個人年金を勧めてきた。
悪い評判 ソニー生命の学資保険はライフプランナーに入る手数料収入が少なく、終身保険の手数料収入はかなり大きい。よって多くのライフプランナーは擬似的な学資保険として終身保険を勧める。

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ソニー生命の(円建て)学資保険

ソニー生命は、円建ての学資保険と、ドル建ての「学資プラン」二種類を用意しています。(円建て)学資保険は、保険料払込期間を短くすれば108%という高い返戻率になることもあるようです。 

円建て学資と、ドル建て学資

ソニー生命は米ドル建て養老保険を学資プランと名付けて販売しているので、このページでは他社にもよくある円貨の学資保険を円建て学資保険と書きます。

恐らくですが、円建て学資保険の代用商品になる米ドル建て養老保険を売り出したのは、日本の超低金利の影響で予定利率(保険契約に定める運用利回り)が下がり、円建て学資保険がたいして運用効果が望めなくなったことが背景にあるのでしょう。

円貨保険は予定利率が低い

「保険料払込期間を短くすれば108%」と書きましたが、保険料払込期間を短くして据え置き期間を長く取らないと、100%を超える戻り率を実現するのは難しくなっているとも言えます。
ドル建ての「学資プラン」は、円建て学資よりも予定利率が高いことが魅力です。

まずは円建ての「学資保険」から紹介しましょう。

円建ての「学資保険」は三種類

ソニーの(円建て)学資保険は三種類で、保険期間終了時の満期受取金を「満期学資金」、その他の受取金を「進学学資金」と言います。

T型:中学・高校の入学費用、大学など進学時の教育資金等の準備などで合計三回の受取りができます。
U型:大学など進学時の教育資金の準備で、満期学資金一回だけを受け取れます。
V型:大学などの進学後から毎年、進学学資金四回と満期学資金一回の合計五回の受取りです。

学資保険の受取年齢

T型は、12歳と15歳に進学学資金の受け取りがあり、満期学資金は17歳/18歳または20歳/22歳を選べます。
U型は、満期学資金を17歳/18歳、または20歳/22歳で選べます。保険期間中一回だけの受取りです。
V型は、大学など進学後の毎年の教育資金の準備に最適で、18歳、19歳、20歳、21歳に進学額資金が給付されて、22歳で満期学資金が受け取れます

保険料支払方法が豊富です

保険料は月払、半年払、年払、一時払い(契約時一括払い)の四種類から選べます。
保険料の払い込み方法を、返戻率の大きい順に並べると、一時払い > 年払 > 半年払 > 月払になります。

保険料払込免除と100%確保

最近の円建て学資保険によくありますが、保険期間中に契約者が死亡・高度障害状態・所定の不慮の事故により所定の身体障害の状態になったときは、以後の保険料の払い込みが不要になります。
保険料払込免除になる場合、将来の学資金は100%確保されて契約通りに受け取る事ができます。

もちろん、これは保険料月払、半年払、年払の支払方法のみで、保険料一時払いは最初に全額払い込むので保険料払込免除には該当しません。

T型でシミュレーションしてみた

中学・高校・大学の入学費用準備向けのプランです。

被保険者:(保険を掛けられる人)0歳 男性
契約者:30歳 男性
保険料払込期間:10歳まで
保険料:月払15,792 円

12歳:進学学資金36万円
15歳:進学学資金36万円
17歳:満期進学金120万円
受取金総額:192万円

払込保険料総額 1,895,040円
返戻率 約101.3%

101.3%ですか・・・元本割れしませんが、なんかいまいち感がありますねぇ。
10歳で保険料の払込が終了しますが、進学学資金受取が12歳からと早期になるので、預かった保険料を運用する期間が短くなるのが原因でしょう。

U型でシミュレーションしてみた

大学入学や専門学校入学時に特化した、保険期間中に全額一回受取プランです。

被保険者:0歳 男性
契約者:30歳 男性
保険料払込期間:10歳まで
保険料:月払16,020 円

17歳:満期進学金200万円
受取金総額:200万円

払込保険料総額 1,922,400円
返戻率 約104.0%

17歳の全額受取104.0%なら、他社の円建て学資保険よりもオイシイかもしれません。

V型でシミュレーションしてみた

被保険者:0歳 男性
契約者:30歳 男性
保険料払込期間:10歳まで
保険料:月払15,540 円

18歳:進学学資金40万円
19歳:進学学資金40万円
20歳:進学学資金40万円
21歳:進学学資金40万円
22歳:満期進学金40万円
受取金総額:200万円
払込保険料総額 1,864,800円
返戻率 約107.2%

107.2%は今時の円建て学資保険の中では、かなり良いと思います。段階的に進学額資金や満期進学金を受取りますが、最終的には22歳まで保険料を運用することで大きな戻り率を実現しています。

ソニーの学資は良い!

ソニー生命の円建て学資保険は、支払期間と受取方法次第でかなり良い返戻率を実現できそうですね。

シミュレーション結果などはこの記事を書いた時点のものですので、学資保険を検討される際に必ず当該ウェブサイトなどでご確認願います。

また、学資保険は種類・保険料支払方法・受取方法が豊富なので、各家庭に合わせたカスタマイズと他社学資保険との比較は、複数社の保険を扱える保険ショップなどで聞いてみると良いと思います。

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学資プラン(米ドル建て養老保険)

学資プランという愛称ですが、実は米ドル建養老保険です。世界の基軸通貨という信頼と、円貨の保険よりも高い予定利率(保険契約に定める運用利回り)が特徴です。

円で受払ができる米ドル養老

米ドル建て養老保険を将来の学費の準備に使うのが、学資プランと言えるでしょう。
「円換算支払特約」という無料特約を付けることで保険料支払は円が使えるので、米ドル専用口座を用意する必要はありません。

また、養老保険なので保険期間中は死亡保険金の受取、保険期間が終われば解約返戻金の受取となりますが、これらも円換算支払特約の付加で円でも米ドルでも受け取り可能です。

ん?養老保険って何?

今では聞き慣れませんが、養老保険は保険期間が一定期間に設定され、基本的に死亡・高度障害保険金額と同額以上の満期解約返戻金が望めます。
今の円の養老保険は予定利率が下がりすぎて元本割れが多くなりましたが、昔の円建て養老保険は貯蓄型保険の代表格だったそうです。

米ドル養老が学資になる?

円貨の養老保険で例えると、保険期間10年・死亡・高度障害保険金300万円で、月額保険料が23,000円みたいな感じです。
保険料を10年間で276万円支払って、解約返戻金が303万円だとすると、返戻率は110%弱になります。

また、保険期間中に死亡・高度障害状態になれば300万円が受け取れます。これは円建て学資保険にある保険料払込免除と同じような機能を果たせるでしょう。

学資プランは養老保険の保険料支払総額よりも大きな解約返戻金を、予定利率が円貨より高く望める米ドル建てで叶えることで、円建て学資保険の代用として活用するプランです。

学資プランの目的はゆるい?

将来の学資金を、円貨保険よりも予定利率を高く設定できる米ドルで備えることが目的になりますが
ソニー生命学資金準備スクエアのウェブサイトには
「進学時の学資金の他、留学やロングステイ、海外旅行などさまざまな用途にご活用いただけます。」
と書いてありますので、ガチガチに学資目的だけに使うのでは無く、もう少し用途を広げてもいいようです。

保険期間と保険料払込期間

保険期間は15年満期から20年満期まで1年単位で選択可能です。
例えば子供が0歳のときに15年満期の学資プランに加入すれば、子供が15歳のときに満期保険金を受け取る事ができます。

保険料払込期間は5年、10年、選んだ保険期間と同じ年数払いの三種類から選べます。
保険料の払込方法は、月払い、半年払い、年払いがあります。

欠点もあります

毎回の保険料は、米ドルでの保険料が固定額になっているので、例えば月額保険料が262.52ドルだとすると
例えば
1米ドル=108円の場合28,352円
1米ドル=110円の場合28,877円
1米ドル=112円の場合29,402円
1米ドル=115円の場合30,189円
と、円貨支払保険料が毎月変動します。
強引ですが、スマホ料金やガス料金のような保険料と考えると理解しやすいかもしれません。

また、為替差損などの為替リスク、外貨建て保険特有の費用なども理解しておく必要があります。

返戻率が高い!

被保険者が30歳の場合の学資プランの契約例があったので引用します。

学資プラン契約例 プラン1
保険期間:18年
保険料払込期間:18年
保険金額:2万米ドル
月額保険料:85.36米ドル

18年間の払込保険料総額:18,437.76米ドル
満期保険金:20,000米ドル
返戻率108.4%

保険料払込期間を最長にしても108%以上の返戻率を望めるなんて、今の円建て学資保険では相当難しいと思います。

学資プラン契約例 プラン2
保険期間:18年
保険料払込期間:5年
保険金額:2万米ドル
月額保険料:259.18米ドル

18年間の払込保険料総額:15,550.80米ドル
満期保険金:20,000米ドル
返戻率128.6%

出た!返戻率120%台後半!予定利率の高さがあるからこそできる数値ですね。今の円建て学資保険では無理な返戻率でしょう。

念のためまとめ

あえてイヤらしい書き方をすると、米ドル建てという外貨建て保険は為替リスクという欠点があります。

また、外貨建て特有の為替手数料(ソニー生命は1米ドルあたり0.01円)など、円建て保険には無い費用が必要になります。ちなみにソニー生命の為替手数料は他社と比較して激安です。

保険料払込方法と保険期間次第では、今の円貨の学資保険では望めないような高い返戻率を望めるのが学資プラン=米ドル建て養老保険です。
利点も欠点もしっかり理解するためにも、保険の専門家などにアドバイスしてもらい、複数の学資保険を比較すべきです。

比較するならコレ!

富国生命の「みらいのつばさ」が第一候補になるでしょう。
明治安田生命に「つみたて学資」はかなりシンプルです。

他社は学資保険ではなく子供保険という学資貯金と子供の死亡保障や医療保障を兼ねた保険が多いので、将来の学費貯金目的の保険とは違うと思います。
ソニー生命の学資プランは、米ドル養老保険を学資保険の代用に使うことで、円貨の学資保険よりも良い運用(積み立て)利率を狙える保険です。

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生命保険会社の介護保険商品

終身介護保障保険(低解約返戻金型)という、ド直球な商品名です。
ソニー生命の保険商品は多くの外資系同様、保険商品のセット販売はありません。ほとんどの商品名がその保険種類そのものの名前です。

生保業界初の介護保険

生命保険比較やランキングサイトではあまり注目されていませんが、ソニー生命の介護保険は、生命保険業界で初めてという
公的介護保険制度の要介護度基準により、保険金の支払いが確定するという画期的な商品です。

公的介護保険制度の要介護2以上の状態で介護一時金や介護年金が支払われるのです。
65歳未満の場合、ソニー生命所定の介護状態になった場合に給付の対象になります。

公的介護制度が基準

他社生保の介護保険は、要介護状態になったとしても、生命保険会社独自の基準に合わなければ保険金が受け取れないというデメリットがありました。

これをソニー生命は、加入者にとってわかりにくい社内基準ではなく、わかりやすい公的介護保険制度の要介護度による支払いにしたところが先進的です。

こんな感じで受け取れる

CTスキャン

例えば
基本介護年金額60万円
死亡給付金額も60万円
で契約した場合
公的介護制度の要介護2以上の状態になってしまったとき

初年は介護一時金60万円と介護年金が60万円で合計120万円の受け取りになり
次の年から介護年金が60万円の受け取りが終身まで毎年続きます。
かなり単純でわかりやすい内容ですね。

これだけでも助かる!

毎年60万円の受け取りというと少ない金額に思えるかもしれないのですが、月額にすると5万円です。
月額5万円でも、身体の状況が比較的良くデイケアなどで済むような状態でしたら、このお金を使わなくてもいいかもしれません。

ですが状態が芳しくなく、要介護施設に預ける必要がある場合、毎月の支払に五万円の余裕があるのと無いのとでは全く違う金額です。

誰かが死なないと入所できない

市区町村が運営する要介護施設は人気があるので入所待ち100人など普通です。

残酷ですが現状は「入所している誰かが死亡しないと次の誰かが入所できない」仕組みになっています。
他にも、入所している誰かが他に転所するというのも、新規に入所できる条件だと思いますが、これも滅多に無いことです。

私設の高額施設しか空いていない

つまり、安く済む要介護施設入所できるまで長い長い順番待ちがあり、入所までにかなりの時間が必要になるのです。
いつ入所できるかなんて順番が回ってくるまでわかりません。
例え入所まであと一人になったとしても「入所中の誰かが死ぬか、誰かが転所するか」まで、入所できる時が来たなんてわからないのです。

それまでに、一時的に私設の要介護施設に入所することを考えるかもしれませんが、安くても毎月30万円以上のところが多いのが現実です。このようなときに少しでも資金の余裕ができるようにしておきたいものですね。

終身受け取りだから安心

話が逸れましたが、ソニー生命の終身介護保障保険(低解約返戻金型)は、終身まで年金の受け取りができます。
公的介護制度はこの先どんな改正があるかわかりませんので、個人年金と同じように老後の自分の為の準備として最適ではないでしょうか。

比較するならコレ!

介護専用の保ではありませんが、要介護2または会社所定の介護状態になったときに介護年金が受け取れる終身保険がプルデンシャル生命の介護終身保険(認知症加算型)です。
太陽生命には「ひまわり認知症治療保険」があります。

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ソニー生命の外貨建て商品

ソニー生命にも外貨建て保険商品がありまして、外貨建てと言うより米国建ての生命保険が三種類用意されています。

外貨と言うよりドル建て保険

ソニー生命のHPの外貨建保険ページを見ると
米ドル建終身保険(無配当)
  米ドル建の終身保険です
米ドル建養老保険(無配当)
  保障と貯蓄を同時に準備できる米ドル建の養老保険です
米ドル建特殊養老保険(無配当)
  保険期間の後半から保障額が増加する米ドル建の養老保険です

と書いてあるのですが、商品の紹介が簡素ですねぇ。

地味だから良いんです!

なんか、他の生命保険会社のドル建て商品でしたら「米国ドル建て終身保険は、世界的な基軸通貨の米国ドルによる運用で、円貨との比較において高い運用実績を・・・」 みたいなことを書きますよね?
それが「米ドル建の終身保険です」の一文というか一言だけというのは逆にソニー生命らしい感じがして良いです。

外貨建て初心者は必見

パンフレットを見た限り、米ドル建終身保険(無配当)も、米ドル建養老保険(無配当)も仕組み的には凄く簡素なので、米国ドル建てと言うこと以外は普通の保険商品だと思います。

ソニー生命のパンフレットの特徴は初めて外貨建て(米ドル建て)保険商品を検討する方向けに、凄く詳しく保険の機能や利点や危険性などが解説されているのです。
最近の外貨建て商品は米ドル・ユーロ・豪ドルなど、複数の通貨が主契約通貨に出来る物が多数ありますが、外貨である限り為替差損益などの利点や欠点は共通します。
初めて外貨建て保険商品を検討する型は、他社の外貨建て商品を検討予定であっても一度ソニー生命のパンフレットを何度か読んでみると良いかもしれません。

養老と終身の区別

三種類の商品それぞれの契約例も良いですねぇ。三種類の商品各々の、払込保険料累計額、解約返戻金額、死亡・高度障害保険金額、の変化がグラフと表で書いてあるので、今ひとつわかりにくい養老保険と終身保険の保障や運用予想の把握には最適です。

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特殊な養老保険

米ドル建特殊養老保険(無配当)について書いてみます。
「特殊」養老保険って、「普通の」養老保険と何が違うのかな?と思ったんです。

普通の養老保険は加入時から満期時の保険期間中、死亡・高度障害保険金が一定

特殊養老保険は保険期間の前半の死亡・高度障害保険金が一定、以後満期時までの間に決められた保険金倍数まで段階的に保険金が増加する
・・・多分こんな感じだと思います。

保険金が段階的に増える

「特殊」養老保険の契約例を見ると、「普通の」養老保険の契約例に無い「満期保険金倍率:2倍」という文言と、保険金額では無い「基本保険金」という言葉があります。
保障内容などの解説図を見ると、保険期間は35歳から60歳までですが
1.35歳から47歳までの基本保険金額が50,000米ドル
2.その後段階的に保険金が52,000米ドル、60,000米ドル、68,000米ドルと増えて
3.以後8,000米ドルずつ段階的に増えながら60歳時に100,000米ドルの保険金及び満期保険金額になっています。

保障を段階的に大きくする意味

普通、若人ほど余生が長いはずですから、余生を保障するという意味では年配の人と比較して多額の保険金が必要になります。
若いときは保険金を抑えて老齢になるにつれて段階的に保険金を上げていく目的は、老後資金目的・お金の運用目的の保険であること、また、普通の養老保険よりも大きい運用効果を狙ってのことだと思います。
若いときの保障が抑えられているので、保険料を保障(保険金)という費用に回さなくて良いという効果で運用効率を上げているのでしょう。

契約例で運用の違いを把握

その証拠にと言いますか、米ドル建養老保険(無配当)のパンフレットにの契約例を見ると
経過年数25年時の
払込保険料累計額:86,580米ドル
解約返戻金額:100,000米ドル

米ドル建殊養特老保険(無配当)のパンフレットの契約例を見ると
経過年数25年時の
払込保険料累計額:83,685米ドル
解約返戻金額:100,000米ドル

となっています。25年で約3,000ドルお得で同額の返戻が受けられるのなら、米ドル建特殊養老保険がかなり有利になると言えそうですね。

為替リスクとか知ってますか?

米ドル建て保険は円貨より高利率が適用されることや為替差益が期待できる一方で、為替リスクや特殊な費用などのリスクや持ち出しがあることを十分周知(習知)する必要があります。
外貨建ての保険を検討するなら、外貨保険を契約してから後悔するのを避けるためにも、保険ショップなどで時間と回数を掛けて相談すべきです。

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ジブラルタ生命の「米国ドル建てリタイアメント・インカム」も米ドル建て養老保険です。
明治安田生命の「米ドル建・一時払養老保険」は商品内容がわかりすぎるくらい直球な名前の米ドル養老です。

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ソニー生命の第三四半期業績

生命保険会社32社の総合ランキングには反映されませんが、各保険会社の比較項目の、途中経過(第三四半期業績)を記載します。

平成30年二月発表の
第3四半期(平成29年4月〜12月)の業績です
経常収益:1,062,072百万円→約1兆620億円
保険料等収入:762,832百万円→約7,628億円
経常利益:41,955百万円→約419億円
ソルベンシー・マージン比率:2,711.1%

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