逓減定期保険 とは

逓減定期保険の意味・解説


逓減定期保険とは

逓減定期保険も定期保険の一種ですから、期限のある掛け捨ての死亡保険となります。逓減というのは、保障(死亡時の受取る保険金)がだんだんと減っていく保障形態の死亡保険です。という意味では収入保障保険とほぼ同じ保険です。

保障の減り方が違う

ですが、逓減定期保険は販売する保険会社によって手が込んだ保険金受取り方法になっていて、収入保障保険よりも結構芸が細かくなっていてる商品もあるのです。
代表的な保障形態としては
●収入保障保険のように、保障期間の減少に比例して保障
●ある年齢までは緩やかに保障が減っていき、そのある年齢から急激に保障が減る
●例えば10年毎など、段階的に保障が減っていく
このような三種類があります。

遺した家族の保障は年々減る

例えば、30歳で子供が生まれたので、この保険に加入するとします。20年間は妻と子供の養育のため保障を大きく用意する必要がありますね。
この場合、養育というのは遺された妻の生活費と、遺された子供の学費+生活費になります。

40歳で子供は10歳です。10年分の妻と子供の養育のため保障を用意する必要があります。

45歳で子供は15歳です。5年分の妻と子供の養育のため保障を用意する必要があります。

しかし、子供が成人になり独り立ちすると、奥様だけの保障を考えることになります。それは妻(母)と、社会人になった子供が考える話です。家族の保障を考える必要はありません。

合理的な保障と保険料の節約

ちなみに、この人が40歳でこの保険に加入した場合は、過去の10年間は考えなくていいわけですから、残りの10年間の保障を大きく設定して、その後は保障を小さくしても構わないわけです。
このように、家族の保障は、年々必要な保障額が減っていて、子供が成人する頃には不要になることを考えると、保障額が毎年減っていく逓減定期保険というのは、とても合理的な保障となるわけです。
毎月の保険料は、この年々保障が減っていくことを前提に加入時に計算された保険料を支払っていくことになります。ですので保険料は安くなっています
毎月の保険料自体は保険期間を通じて基本的に不変で、一般的な定期保険よりさらに格安となっています。

逓減定期保険のメリット

遺した家族の保障という意味では、一般的には保険金受取り総額が保障の残り期間に比例する収入保障保険で十分でしょう。
ですが、逓減定期保険は、保障が保険期間に比例しないことがメリットになることもあります。
遺した家族をどのように保障したいか?という「保障方法」によっては逓減定期保険がふさわしいこともありそうです。

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