ほけんの窓口を体験!保険見直しの無料相談に行ってきましたぁ

ほけんの窓口で相談した体験談

加入している保険の更新通知が来て、更新後の保険料がかなり高くなるのを知った妻に急かされ、保険を見直すことにしました。

上がらない給料と保険の更新

子供が大きくなってサッカー教室に行くようになるし食費は増えるのに、私の給料は上がらないという、よくあるサラリーマンの苦境に入りました。
今の保険は、9年前に当時会社に来ていた保険会社の女性営業職から加入したものです。
こんな年代になると、そろそろ大きな病気で入院することも考えられますし、万一私が死んでしまった後の家族の生活もここでちゃんと考えなければなりません。

鬼嫁が激怒するので見直します

妻怒る
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そんなときに、今加入している保険更新の通知が来ました。更新をすれば今の保険を続けられるのですが、保険料はほぼ「2倍」になるそうです。
保険料が2倍に跳ね上がるのは困ります。だったら保険を替えた方がいいのかな?と思いました。
もうそろそろ健康年齢的にも保険の加入は難しくなり、生涯最後の保険の見直しになるかもしません。今のうちに保険を新しい物に変える必要があるかもしれません。
妻にも「あなたの保険料なんとかしてよ」と迫られ、私の保険を見直さなければならなくなりました。

保険探しは面倒で飽きました

ということで、保険を見直してみようとは思うのですが、何から手を付けて良いのかわかりません。
とりあえず保険ランキングサイトを見たのですが、各サイトで1位の保険は違うので、何が最良なのかわかりませんでした。
それでも気合いを入れて保険ランキングのサイトを見ていたのですが、何を選べば良いのか迷うだけなのです。
定期保険・終身保険・収入保障保険が死亡保険で、医療保険もがん保険もがんの保障ができるなど、生命保険のややこしさが凄く面倒に思えて飽きてきました。

保険の資料請求は大変?

資料山積み
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ネットで保険を探しても意味なさそうだと思い、保険の資料請求をしたことがある友人に「何か良さそうな保険会社はないかな、資料請求できる保険会社を3社くらい教えてよ。」と相談したら
「資料請求は止めておけ、A社の資料を取り寄せたらB社の資料を取り寄せたくなって、C社も気になり出してってなって保険のカタログが山積みになる。」
と言われてしまいましたよ。

保険の無料相談を勧められました

私:「じゃぁ、どうやって保険を変えたの?保険会社の営業に頼んだの?」

友:「保険の無料相談で決めたよ。勧誘も電話営業もなくてよかったよ。有名な保険ショップ3社で相談して、一番説得力あるところで保険を変えたよ。」

私:「その3社教えてよ。つか3社も行く必要ってあるの?」

友:「よく聞くような保険ショップ2社くらいは行った方が良いと思うなぁ。例えば部屋借りるときに、住みたい場所の不動産屋を何件かハシゴして自分の家族に合いそうな物件を比較するだろ?それと同じような理由だよ。
保険の無料相談によって保険の見直し案が違うから、自分に合う提案をした無料相談会社を選ぶって事だよ。
自分(自力)でさぁ、ネットで保険を探しながら保険料総額のシミュレーションをやってみ?面倒臭すぎて絶対飽きるから。下手すれば休日一日潰れるよ?
無料相談は、保障内容の組み合わせと保険料のシミュレーションを専門家がやるから凄い楽だよ。」
保険の資料請求とか自力で保険を探すのって結構苦労するんだ?という軽い衝撃がありましたが、保険無料相談を利用する理由は納得できました。

ほけんの窓口に申し込みました

今加入している保険の担当営業に相談しても、保険料は変わらないと思うので今の保険を続ける気持ちはありません。
保険の無料相談って多分勧誘してくるよなぁとも思いましたが、友を信じて保険の無料相談に行ってみることにしました。
まず選んだのが私の中で一番有名な「ほけんの窓口」でした。

凄い簡単!相談予約

スマホでの、ほけんの窓口の相談予約は凄く簡単でした。
北海道から九州・沖縄までの7エリアから在住の1エリアをタッチ
   ↓
自分の住んでいる都道府県をタッチ
   ↓
自分が相談したい場所になる市区町をタッチ
   ↓
店舗一覧から相談したい1店舗をタッチ
   
タッチ四回で相談したい店舗が選べます。

希望店舗の予約カレンダーが表示され、時間別の予約状況が「○△×」でわかりやすく表示されています。
希望日の希望時間をタッチすると画面が変わるので
あとは
●姓名(漢字)
●姓名(カナ)
●電話番号
●メールアドレス
を入れて確認するだけです。

丁寧な確認電話と、やらかす私

来店する前に、申し込んだほけんの窓口の店舗の女性の方と電話をする機会がありました。

電話対応が凄く良い!

電話のお姉さん
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丁寧な挨拶があり、暖かい口調と話し方で凄く好感があります。
勤務している会社名などを言わなくて良いのか聞いてみましたが、個人情報指針?で電話で聞く必要が無い個人情報は聞かないことになっているとのことでした。
住所や誕生日、勤務先などの重要な個人情報は、相談当日に紙に記入するのだそうです。
電話でのこのような好感度の高い話し方と個人情報への配慮は、レベルの高さが感じられて良いです。

電話の最後の方で「(保険の話は)大切な話になりますので、一時間から二時間のお時間を頂くことになります、当日は余裕をもってご来店願います。」みたいなことを言われました。
「余裕を持ってのご来店」は、予約時間よりかなり前に店舗に到着して欲しいと言う意味では無く、多分、二時間以上店舗にいられるような余裕を持つという意味だと思います。

疑問は電話で聞いていいんですよ

電話のお姉さんに「何か疑問点などはございますか」と聞かれたので、何気に「保険料が安くなるらしい、一次払いというのが気になります」と言ってしまいました。

一時払いなんてネットで調べればいいのに、私は「一時払い」を「一次払い」と勘違いして
「一次払い」があるなら「二次払い」「三次払い」などがあると思い込んでいて、何のために保険料の「一次」払いなどをするのか気になっていたのです。

すると、電話のお姉さんの声が裏返って「少々お待ちください、知っている者に聞いてきますので」と言い、電話が保留になります。
保留が解除されると男性の声で「お電話代わりました、ほけんの窓口の○○と申します、一時払いについてお聞きしたいそうで・・・。」と私に用件を聞いてきました。

電話でもわかる誠実さです

私:「はい、一次があるのなら二次・三次もあると思いまして。」と答える私

○○さん:「え?二時三時ですか?」
軽く絶句する男性○○さん

私:「はい、そうです。」
しばらく沈黙が流れます。○○さんは「一時払い」を「一次払い」と勘違いしていることに気が付いたみたいで

○○さん:「あ!一時払いですね。先に言うと二次とか三次払いなどは無いんです。一時払い自体が契約時に保険料を全額支払うことになるので、一時払いしたら二回目とか三回目の保険料支払いは無いんです。」

こんなに変な質問をしてしまい凄く恥ずかしいのですが、こんな愚問にも丁寧に答えてくれる誠実さが嬉しいです。

電話も個人情報に配慮しています

私:「それが一時払いですか。ありがとうございます。そうそう、私の名刺はいらないんですか?」

○○さん:「お名刺なども不要です。個人情報については厳しくしていますので。ところでご来店頂くこの店舗の場所はご存じですか?」

私:「この電話の後にネットの地図で見ますよ。」

○○さん:「凄く簡単に言うと、○○○駅を出て有名デパート方向に向かう途中の××のすぐそばです。」

私「その説明、イメージしやすいですね。助かります。」

○○さん:「はい、お待ちしています。では失礼いたします。」

ざっくりこんな感じの会話でしたが、もしわからないことがあれば素直に(多分上司に)聞きに行くお姉さんも、私の勘違いに絶句しながらも何を聞いているのか理解しようとする、○○さんの誠実さも凄く良かったです。

電話を切ってから「こういう保険の専門用語は店舗で聞けば良いのに、電話で聞くなよ。」と、反省しました。

私の保険の内容はこんな感じ

ほけんの窓口の相談の話の前に、私の保険の話をしておきましょう。
保険に一度も入ること無く結婚して、子供ができてから保険に加入しました。数千万円の死亡保険金が生涯続く結構良い内容の保険だと思います。

無保険者でした

27歳で結婚したときは、妻は少しおっとりした感じでしたよ。私が29歳半ばのときに子供ができたらだんだん鬼になっていって、子供が生まれる頃には鬼嫁になりました。
私が30歳過ぎても保険に加入していなかったので、妻(鬼嫁)からの要望もあり、保険の見積書?を取り寄せました。

当時まだ緩い時代で、職場に保険会社の営業職員のお姉さんが出入りしていました。私が保険に加入していないことを知っていたみたいです。
そのお姉さんに「子供が生まれるんで、保険の見積もりを来週見てみたいんです。」と言ったら、翌日に三パターンの見積もりを持ってきました。凄い勢いでした。
月額保険料約一万円、13,000円、20,000円の三種類のうち、選んだのが13,000円で、その内容を少し濃くして月額15,000円にしたのを覚えています。

人生初の生命保険

30歳の5月、保険加入。
保険の営業さんによると、保障内容は大まかに

保険証券
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●死んだら,3,500万円で死亡保険金は一生涯続く。
●介護保障・特定疾病保障・ガン治療保障・退院の保障、三大疾病になったら入院が無制限で保障されるなど、10個くらいの保障が付く
●掛け捨てでは無いのでお金が貯まる。
こんな感じです。

保険加入時のこだわり

死亡保険金は3,000万円にしたかったので、3,500万円はちょっと高めかもしれません。
明日死んでも死亡保険が3,500万円あれば、死亡退職金も含めて、子供が20歳になるまでの生活費も学費もなんとかなるだろうと考えたのです。
もうすぐ子供が生まれることもあって、死亡保険金は上げておいた方が良いと保険のお姉さんに言われたことも、保険金を高めにするきっかけでした。
もし保険金に不足があったとしても、この死亡保険金なら妻が午前中だけバイトをする程度で生活できて、子供が成人式を迎えられるだろうとも思ったのです。

あと、私の親が結構体が弱くて入院しているのを見たら、自分も入院したらどうなるかわからないと思い、死亡保障以外にも保障を10個近く付けたのです。
お姉さんの「お金が残る保険ですよ」という言葉もあって、凄く安心感がありました。

だけど保険料倍額はキツイです

あれから9年以上経ちました。
39歳の12月に保険の更新通知が来て、私の保険料がほぼ「二倍」になるようです。諭吉さんが毎月三人も飛ぶ!? 驚きを超えたものがありますよ!

9歳と6歳の子供がいて学資保険も子供が15歳になるまで毎月22,000円、嫁様の保険料も毎月1万円ちょっとあるんですよ。
現在の我が家の月間保険料約47,000円→更新後の月間保険料約62,000円。これはキツイです。

綺麗な店舗と凄い読み上げ

ほけんの窓口の相談の話に戻しましょう。
駅を出て電話で教わった通りに歩くと、ほけんの窓口の店舗がありました。電話の○○さんの説明がわかりやすくて、かなり早く到着しました。

待合室がある受付がある

ほけんの窓口の店舗には予定の10分前に到着。中に入ると受付と待合室があり、受付には男性が立っています。
その男性に予約時間と氏名を伝えると待合室の椅子に座って待つよう促されます。周りを見ると白とオレンジで統一された店内は凄く綺麗です。ぬいぐるみが置いてあるのが可愛いですね。
座ってほんの少しで「○○様ぁ」と私が呼ばれ、振り返ると受付の男性とは別の男性がこちらに近づいてきます。
この方が保険の専門家さんのようです。

男性に促され店舗の奥に行くと大きな相談ブースが四カ所ほどあり、その一番奥のブースに通されます。
幅二メートルはあるブースで椅子が二脚横に並んでいます。隣のブースとの間に大きな仕切りがあるので、隣のブースは全く見えません。
と言うことは、隣のブースからこちら側は全く見えないことになります。

保険の専門家はライフパートナー

アドバイザーさん
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ブースの椅子に座ります。私を案内した男性はブースの机の反対側に回り、立ったまま両手で名刺を差し出してきます。超礼儀正しい!
あまりもの礼儀正しさに軽くビビリ、慌てて立ち上がって名刺を受取る私。名刺には「ライフパートナー」と書いてあります。やはりこの方が保険の専門家さんです。
お互い自己紹介して着席。

後ろから別のスタッフさんが近寄ってきて、確か「緑茶」「麦茶」「ウーロン茶」と書かれたカードを見せ、どれが良いか尋ね、私が希望した麦茶を出してくれました。なんという心遣い。

何か凄い物を読み上げてる

相談の前に確か、「個人情報保護方針、勧誘方針、コンプライアンス基本方針」の、読み上げや説明などがありました。
どう考えても怪しい会社じゃないんだから、そんなの説明しなくてもいいのにねぇ。と思いますが、凄くしっかりした保険無料相談店舗なんですね。
ほけんの窓口自体の説明もありましたよ。

超ショック!私の保険解説編

相談開始です。最初は私から保険証券を出して、私がライフパートナーさんに対して一方的に保険の愚痴を言う感じになってしまいました。なんかこう、ライフパートナーさんに訴えかけたくなるんですよ。
保険の素人の話を聞いてくれるライフパートナーさん。長い話を聞くのはかな大変だと思いますが、ちゃんと話を聞いてくれる親切な方です。

保険の基本を教えてくれました

先にも書きましたが、私が死亡保険や医療系の保険を頭の中で整理できないことで保険探しに飽きたことが、今回の来店のきっかけでもあるみたいなことを話したら、ライフパートナーさんは保険の基礎を教えてくれました。

●定期保険:保険料負担を抑え、大きく保障できる死亡保険で掛け捨て。何年間だけとか何歳までなどの保障期間があります。死亡保険金は一回で全額支払われます。
●終身保険:保険料は高めだけど一生涯保障してくれる死亡保険で、解約すればお金の戻りがあります。終身保険も死亡保険金は一回で全額支払われます。
●収入保障保険:保険を掛けられている人(被保険者)に万一があると、例えば月間10万円を毎月支払い続ける、定期・終身保険とは違う少額多数回払いの死亡給付金です。

●医療保険:病気やケガの、入院日額や手術の費用を契約時に決めた給付金額で保障してくれます。終身保障と定期保障があります。
●がん保険:がんだけを保障する保険。がんの治療に関わる入院日額給付金や手術給付金で保障します。
だいたいこんな感じです。

この保険の説明はちょっと長くなるかもしれませんが、今加入している保険の内容を解説してくれる前に聞いておく必要があると思います。
この後が結構ショックなのですが、保険の基本を教えてくれたおかげで良い意味で?ショックが大きくなったのです。

自分の保険の再確認は必要です!

贔屓するつもりはありませんが、今の自分の保険の分析だけでもいいからほけんの窓口さんで話を聞いてみるべきだと思います。
自分の加入中の保険の内容を知ったとき、自分が覚えている保障内容とのギャップが大きくて驚くと思います。
まず、自分の保険を知らなければならない。この意味がわかると思います。

見直しプラン提案編

私の保険の説明が終わったところでライフパートナーさんに「何か質問はありませんか」と聞かれました。
「今の保険と同じような内容で、医療保険部分を終身保障にしたいのですけどできますか?」と聞いたところから、具体的な保険の見直しの話になりました。

まずはおすすめの保険会社を

死亡保障は6歳の娘が成人するまでの14年間だけ分厚ければいいので、14年保障の定期保険、終身(死亡)保険、終身の医療保険があれば良いと思いました。
ですが、ライフパートナーさんのおすすめは、下の子が社会人になるまでの16年間は定期保険や収入保障保険で保障を厚くすることでした。
良く考えてみれば保険金不足(生活費と学費不足)で学業断念というのは困りますよね。

ここで、ライフパートナーさんが「現時点で必要な死亡保険金」を教えてくれました。

保険金額は減っていきます

実は死亡保険金は私の死後の家族の生活費と学費などを保障するべきで、その保障すべき金額は年々というより毎月減っていくそうです。
(生活費は、食費、被服費、雑費など確か7種類くらいに分かれますが、ここでは割愛します)

例えば明日私が死んだら、ざっくりですが、6歳の娘が22歳になるまでの間(16年=192ヶ月)の遺された家族の生活費と、二人の子供の小学校から大学までの学費が必要です。
また例えば12年後に私が死んだら、これもざっくりですが長男は大学4年の1年間だけの学費が必要で、娘は大学4年間の学費だけが必要、家族の生活費は娘が在学中の4年分(48ヶ月)で大丈夫でしょう。

死亡保険金の減額方法はコレだっ

必要保障額
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私に万一があれば毎月13万円の住宅ローンは消えるので、必要な生活費は月間22万円ですかねぇ。
22万円×12ヶ月×16年=4,224万円
子供は小学校から大学まで全部国公立に行ってもらうとして、一人1,000万円の学費とすると、二人で2,000万円。
ということは、生活費と学費で6,224万円が必要という結果になります。

え゛っ!?私が明日にでも死んでしまったら6,200万円も必要なの!? 今の死亡保険金3,500万円では全然足りないよ!?

でも慌てることはありません。 学資保険が400万円、死亡退職金も現時点なら300万円は出ますし、遺族年金を大まかに計算すると、娘が18歳の3月になるまで累計約1,800万円出そうです。
これらを6,224万円から引くと、現時点で必要な死亡保険金は

●今準備すべきお金
16年間の生活費+学費=6,224万円

●私の死後に入るお金
学資保険400万円
死亡退職金300万円
遺族年金1,800万円

■差し引き、現時点で必要な死亡保険金
6,224万円−400万円−300万円−1,800万円=3,724万円
となります。

死亡保険金3,700万円でいいの?と思いましたが、必要かつ適正な死亡保険金を算出して、遺族年金や死亡退職金など「死後に入るお金」を減額することで死亡保険金を減額するというのは、驚きました。

自力で保険を探さなくていいんです

私の場合は死亡保障と医療保障が欲しいのですが、例えばお金が戻る目的で死亡保険金3,700万円を全部終身保険にすると、保険料は月額で20万円台!?になるそうです。これは現実的ではありません。
ライフパートナーさんのアドバイスで、保険料の負担を考えれば、お金が戻る終身保険は少なく保障して、掛け捨て定期保険は大きく保障するのが良さそうです。

定期保険は55歳以後5歳刻みか、10年、15年、20年と、5年刻みの保障になるということで、55歳満了の定期保険を勧めてくれました。55歳までなら保険期間はちょうど16年です。

この定期保険はタバコを1年以上吸っていない人で、血圧などが保険会社の規定範囲内になると、保険料が割り引かれるという凄い保険です。
今までタバコを吸わないでよかったです。
こういう保険を自分で探すとしたらどのくらいの時間とてまが掛かったかわかりません。ライフパートナーさんは凄いですよね。良い保険商品をさっと提案してくれます。

死亡保険の役割分担があります

先に説明された死亡保険金の月次減少?に対応できるのが収入保障保険で、定期保険だけで3,700万円を全額保障するより保険料減額の効果も望めるのだそうです。

もし私が死んだときに、子供の大学の学費全額分はかっちり確保したいので、定期保険の保険金は2,000万円にして、残額を終身保険と収入保障保険にします。終身保険は葬式代程度でいいと思います。

まずはモデルプランということで
・終身保険の保険金は200万円
・定期保険は55歳まで2,000万円
・収入保障保険は55歳までの保障で年金月額10万円
としました。
収入保障保険の保障を簡単に説明すると、例えば明日私に万が一があったとして、私が55歳になる年までの16年間毎月15万円が振込まれるので15万円×16年×12ヶ月=最大で1,920万円の年金総額になります。
死亡保険金は現時点で200万円+2,000万円+1,920万円=4,120万円になります。

必要な死亡保険金3,700万円より400万円近く多くなっているのは、収入保障保険についての税金や、将来の物価がどうなるかわからないこと、子供の大学だけ私立にした場合などを考えての増額です。
医療保険は入院日額10,000円・入院中の手術給付金が20万円のものにしました。

保険会社がばらばらのメリット

相談時間がなくなってきたこともあり、このモデルプランはよく売れている各種保険を選んでもらいました。終身保険はA社、定期保険はB社など、保険種類によって保険会社が違います。
複数の保険会社の商品を組み合わせることで、保険料を極力抑えながら保障内容を希望に近くする効果も望めるそうです。

また例えば死亡保障を厚くして医療保障を少し薄くするとか、その逆もできます。医療保険をテレビでよく見かけるD社に変更することも可能です。
ですが、医療保険は保障内容が各社で大きく違いますし、収入保障保険も商品によって違う特徴があるので、次の機会に各保険の内容を細かく説明してもらうことにしました。
保険会社がバラバラなのは、いろいろな手続きが大変だと思うのですが、面倒な手続きは全部ほけんの窓口でやってくれるのだそうです。これは凄く安心しました。

お子さん連れでも大丈夫です

もうそろそろ相談時間が終わります。
次回は妻(というか鬼嫁)とも連れてこないといけいなよなぁ、将来の保障額を自分一人で決めるのは不味いよなぁ。と思いましたが、嫁様を連れてくると言うことは子供も連れてこないといけません。

やんちゃな娘
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長男がサッカー教室に行っている間に相談すればいいのですが、6歳の娘は連れてこないといけません。娘、結構やんちゃなんだよなぁ・・・。
ということで、小さい子連れの他の相談者さんはどうしているのかライフパートナーさんに聞くと、キッズスペースがあるので大丈夫ですよ。との回答でした。
そういえば店内にぬいぐるみが置いてあるのを見ました。これなら安心して保険の相談ができます。

次回は妻と予定を合わせて相談することにしました。

ほけんの窓口あるある

ほけんの窓口のライフパートナーさんは、解約すると損する場合保険の見直しを「勧めない」そうです。
意外だったのが、保険の相談者さんは私のような年代だけで無く、20代から80代まで幅広い年齢の方が来店するそうです。

雑談も驚き

相談の途中でちょっとした雑談になったとき、私の叔父が加入した年金保険が、払い続けた保険料の二倍近い戻りがあったと自慢された話をしたら

「そのようなお宝保険をお持ちの方もご来店されます。バブル経済期からバブル経済が終わって数年のお金が残る保険は、保険に付く金利が今と比較にならないくらい大きいので、そういうことは普通にあり得ます。」
お宝保険という言葉がなんか面白かったです。

解約すべきではないという助言

「お宝保険をお待ちの方が、このまま保険を続ければいいのか、本当に保険を新しくするのが得策なのかかわからなくなって、ご来店されることもあります。
そのようなお宝保険を含んだ保険をお持ちの方には、解約はもったいないと助言します。」

こういう話もしてくれるんですよ。解約しないで良いというアドバイスは本当に親切ですね。

20代・70代・80代でも来店します

老夫婦
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「バブル期の保険を持っているということは、若くて50歳代、年配なら70歳代と思いますが、そんな歳の方でも相談に来るんですか?」
と聞いたら
「80歳代の方が医療保険に加入したいと、相談に見えられたこともあります。」だそうです。
80代でも保険相談に来るんだ!?という衝撃が走りましたよ。本当に驚きました。

話がズレてるかもしれませんが、保険の無料相談は30代40代の子育て世代だけでは無くて、社会人になったばかりの若年や老後や遺産を考える世代もかなり来店しているそうです。
保険に疑問がある、保険で解決したいことがあったら、歳など気にせず遠慮無くほけんの窓口で相談するといいと思います。
親切なライフパートナーさんが、わかりやすく教えてくれますよ。